新着Pick
2923Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
BIに対して好意的なコメントが多いようで嬉しいです。
民主主義の正義を根拠に持ち、様々な現実的メリットも備えておりながら、なぜなかなか実現されないのかについては、全4回のうちの3回目で説明しています。

あと、現在の日本に当てはめて考えると、6番目のメリットとして「景気対策効果」も挙げられるでしょう。消費性向が高い層に追加的な収入が数十兆円配布されるからです。
非常にうまくまとまってる。自動化が進む世の中で必然的に導入されると思う
ロールズの「正義論」は格差是正を促すもので、ピケティやスティングリッツと同じ傾向です。
どちらかというと、アメリカ的な自己責任的経済体制とはなじまないものです。

BIや社会保障の充実は欧州が進んでいますよね。
大学までの教育費や医療費が全て公的負担という国々もあります。

バリバリの市場主義者から見ればBIは社会主義と映るかもしれませんが、どのような制度であろうと一人でも多くの国民が安心して暮らせることこそが大事だと思います。
行政のリストラを断行して、少額でもいいので導入が開始される日が来ることを祈っています。
BIは、少なくともオーソドックスな経済学の見地に立つ限り、大変合理的な制度です。公平だし、行政コストが安い。しかし、行政コストが安いということは、官僚のビジネスモデルと、まともにぶつかってしまうので、日本での導入は難しそうに思えます。

もちろん、私個人は、BIを強く支持しているので、大変残念です。
ベーシックインカムの利点が極めて分かりやすく多角的にまとめられており勉強になった。これだけ見るといい事づくめだが、デメリットやハードルについての話が明日以降あるんですかね
ホリエモン氏の主張でも業務簡素化で公務員を減らせる効果が示されますが、業務が減った分別の業務を増やすのが世の常なので、どれだけの効果が見込めるかは保守的に見たほうが良さそうですが
制度自体は、人工知能化が進む中で富の偏在はさらに進む中では、必要性は増しているようには感じますね
素晴らしい記事。ベーシックインカムの一番のメリットは人々が「働く意味を再定義できる」ことだと思う。最低限の生活が保障されれば、働きたい人が働きたい時に好きなことや得意なことを活かして働く。働く目的としての優先順位が「収入や生活のため」から「人や社会や夢実現のため」となる。そうなると社会全体が明るくなり、笑顔の人が増え、国民にグルーブ感がうまれ、といった良いサイクルに入る。

これは定量的にはなかなか証明しづらいけれど、だからこそ挑戦し投資することが今の日本には求められているように感じる。カッコいいとか、笑顔とか、そういうものさしで測れない価値に光をあてたい。
メリットも必要性も良く分かるが、日本の場合財政上の課題、税収約55兆円だと全てBIに回しても約50万円/年.人で、その為に他の全ての行政サービスが無くなる点をどうするかは、明日以降解説があるのだろうか。
全体については、今後の記事でデメリットなども検討されてからコメントしたい。
「シンプル」という点で思い出したのは、ネットのつなぎ放題。たしかつなぎ放題になったのは、接続時間を計算すると課金システムがとても面倒くさくなるからといった歴史があったと思う。そこの投資を放棄して、ベストエフォートという一種逃げ道も用意して、無制限・固定料金になっていったと思った(曖昧な記憶で間違えてたらごめんなさい)。ただ、それが利便性を高めて、ユーザーが増えて、技術進化とコストダウンを早めた側面もあるだろう。ベーシックインカムは、そうなるだろうか?
Y.Kuroda-san
元々の制度の仕組みを考えると、仰る通りかと。ただ個人的には、若い人がこれから国の中核になっていくんですから、子供ヘの支給額を多めにして、若い人が家庭を持ち子供を育てることに安心して取り組める、というある種のインセンティブ的な要素を入れてもいいと思うんですよね。

ー原文ー
ベーシックインカムで一律ではなく、特に子供の幼少期は大人よりも多く払ってみては?それでこそ、今の若い人が感じている「高齢者に搾取されてるって感覚」が払しょくできるし、経済面で子供を安心して産める世の中になるのでは、と思います。

課題は財源もそうですが、抵抗勢力の反発。厚生労働省や財務省を筆頭に霞ヶ関が猛反発すると思います。「限られた財源を分配する」っていう既得権益がなくなりますからね。
【経済】ベーシック・インカム(BI)について基本からわかる良記事。BIについてはなんとなくしか知らなかったので、今回のように思想的背景とメリットについてよくまとめられた記事はありがたい。