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NewsPicks編集部

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フランス大統領線の有力候補、マリーヌ・ルペンの「横顔」を古くからよく知る人物が日本にもいます。
日本の愛国団体「一水会」の木村三浩代表、大統領選への出馬表明と144の公約発表をしたその日も、ルペンの控室で語り合ったといいます。そんな木村氏に、そのときの印象や語った内容、そして彼女の“極右”思想の本質などについて、たっぷりお話を伺いました。
昨日のニュースでオーストラリアもニュージーランドも自国の雇用ファーストを鮮明にしました。やはり、国家というのはまずは自国民を大事にするという役割があるんだ、と見直されてきたのがBREXIT以降の流れなんだと思います。

そうすると、国民戦線の躍進理由も納得できます。もちろん移民も同じ人間であり、無下には扱えませんが、自国の文化・風習を大事にする自国民の安心・安全よりもグローバルの名の下で、問答無用のバトルロワイアルをすることの方が大事だとは到底思えません。
それにしても小さなテロが頻発しているような状態で暮らしていたら、人は、どうにか何かを変えたいと思う気持ちになってしまうかもしれない。そんな感想を持った。
先日、フランス在住の知人が、移民の2世、3世の鬱屈した不満の大きさについて語っていました。「隠れルペン」の数は予想以上に多いのかもしれません。
一水会代表って…とんでもない人が出てきましたね。
米のトランプ政権誕生後の社会を、フランス国民はどのように捉えているのだろうか?不満、不安という感情から、革新を起こせる人を選んでも、待っているのは不満、不安であることは、今のアメリカをみていても感じるところ。