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NewsPicks編集部

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その通りですね。人生は1度きり。愛する者、大切なことのために、自分を生かせる場所を見つけ、稼いだお金は社会に還元していく。その時、利他の精神を持っていれば信頼を得られるというのもその通りです。もちろん、それを実現するために必要な苦労や経験は、小西さんもそうであったように、若い時には進んでした方がいいと思います。そういう意味では、別に大企業に就職しても、中小企業に就職してもいいと思いますが、その先に何がしたいのかという問題意識を持って、その中から学びを得ることが大事なのだと思います。大変示唆に富む連載でした。
ギブアンドギブ
実は自分も相手も心はつながっています。だから向こうが嬉しいとこっちまで嬉しくなりますし、向こうが悲しいとこっちまで悲しくなる訳です。そのため自分も相手もバラバラではなくひとつの存在だということを忘れなければ、たったそれだけで人生は楽園となります。

誰だって自分を理解し信頼し大切にしてくれる相手を裏切ることなんてできませんからね。つまり周りの人を天使にするのも悪魔にするのも、また自分の人生を天国にするのも地獄にするのも結局は自分次第ということです。
人のモチベーションはそれぞれ違い、コントロールはできません。操作もできません。だからこそ、「会社のために働く」ということを強いても無理があるんだと思います。そして強いたところでパフォーマンスが出ない訳です。

本人が何をやりたいか、それに合わせて、どう会社という場を活用できるのか、が重要なんだと思います。それを突き詰めて、個人が考え、行動できれば、後悔は生まれないし、誰もが大企業を選んで安心、安泰にはならないと思います。

欲求に忠実に行動してなんぼ、だとつくづく思います。
・・と言いつつまわりで何人ものひとがお星さまになっていそうで草。
海外でビジネスをすると言うことは他人の軒先を借りて仕事をすると言うことです。
即ち、その国の為にならないとは生き残れません。
ギブ、ギブ、ギブの精神が必要です。
人件費の安い海外で日本の技術を使えば成功できると言ったことは決してありません。
同じお金を稼ぐなら日本で必死に頑張った方が簡単です。
当たり前ですが海外では自国の国民いたいして全てが有利になっています。
そのなかで成功しているのですから小西さんは素晴らしい方だと思います。
本記事を読んだ印象。

交渉の原則1:ギブしてテイク(お互いにギブする精神が大事。結果としてテイクしあう)
「ビジネスを共同でしようと思ったら、信頼関係が絶対必要です。疑心暗鬼で共同事業なんかできませんからね。相手の信頼を獲得するためには、やっぱり相手に儲けさせなくちゃいけない。」

交渉の原則2:フェアで対等な精神で堂々と対応する(それがウィン&ウィンをもたらす)
「(もし相手がフェアじゃないことを言ってきたら?) そんなもん、『できない』と言って断ります。交渉決裂のデッドラインをあらかじめ決めています。」

交渉の原則3:正直に、率直に、誠実に(信頼関係の礎は、人間性にある)
「私はあらゆる交渉で腹の探り合いなんてしません。その最大の理由は、時間がかかるからです。最初から、誠実に『ここが精いっぱいのところです』というラインを言ったほうが、早くて効率的です。」(記事引用)

ちょうどいま、米国東海岸で洗練されたライフスタイル・ブランドを展開する創業者たちと日本で展開するビジネスの話をしているので、小西史彦さんのマレーシアでのビジネス交渉の話は、とても納得でき勉強になる。小西さんは華僑相手の原則を語っているが、これは世界中で通用すると思う。
華僑と大陸人って結構違う気がします。大陸人の方がより拝金主義で実利主義な印象。シンガポール華僑の知り合いは上品で洗練された感じで、随分大陸人とは違う雰囲気だなと思いました。あくまでも個人的な印象論ですが。
「人生は一度っきりゆえ自分で考えて進む」というのは、欧米では当たり前すぎて話にも上がりませんが、真面目で周りとの同調を重んじる日本人には、大事な再認識なのだと思います。

日本で頑張っているけど苦しんでいるサラリーマンにこそ、この連載を読んで欲しいです!

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社員にも「会社のために働くな」と言っています。「私は会社のために働く」なんて話を私は信用しません。だって、あり得ないですから。そんな言葉を聞いても、私はちっともうれしくない。

それよりも、「私は家族のために働く」と言われたら、「ベリーグッドだ」と。そういう人は信用できます。

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やはり日本の大企業はなんのかんの言って、年功序列なんです。それだと会社は活性化しない。

実力があって上に上がっていく人はいいですが、実力があっても順番で待たされる人はつらいでしょう。

40代になって、自分の人生は何だったんだろうと後悔するかもしれない。

だから、「いろんなことをおやりなさい」「自分の特長を見いだして、自分を生かせる場所を自分で見つけて、おやりなさい」と言いたいです。

いろんな能力を持った人が、いろんな場所で伸びていけば、もっとバラエティーに富んだ人生になると思います。

人生は1回きりです。後悔しないために、自分で考えて進んでいってほしいですね。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。