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ソニーの商品はかつてのウォークマン,CD,アイボ,ゲーム機のように,エンターテイメント(遊び,娯楽)から入って,ビジネスへ出ていく展開が多い.だから根強いファンがいる(いた)のだろうが,かつてのワクワクさせるような会社が復活することを期待します.
TSUTAYAでのレンタルや、フィットネスクラブでの利用、観光誘致に防災など色んなところで話題になっているVR。接点も増えているとは思いますが、なかなか思うようには広まっていないのですね。BtoBで裾野が一気に広まるか。注目ですね。
https://newspicks.com/news/1973143
https://newspicks.com/news/2125757
https://newspicks.com/news/1986782
https://newspicks.com/news/2121312
誰もソニーが取り組んでいたヘッドマウントディスプレイ HMZ-T1の話をしていない。一台五万円程度でホームシアター用途で売り出されていたが、その後に医療用途にも展開されており、非常に可能性を感じさせる良い製品だった。それほど売れていなかったためもあるのか、2015年にBtoCモデルは販売中止になり、医療用途などへ特化。その後にBtoCではPS VRへと展開が進んだ。

医療用途では下記記事にもある通り、内視鏡検査などに活用されている様子で、ソニー製の有機ELパネルが使われており、その点ではPS VRとは異なる。(PS VRは三星製の5.7インチ有機ELが使われている。) ただ、求められている機能は殆ど同じではないかなあと思う。
http://www.sony.jp/medical/products/head_mount_image_prosessor/feature_1.html
医療用途には既にヘッドマウントディスプレイとしては展開が進んでいる。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/EVENT/20140526/354107/
普及速度を速める為にも、ゲーム以外での活用に期待ですね。
ソフトの充実が普及のカギでしょう。

業務用で様々なソフトを試用すれば、購買層も増えるのではないでしょうか?
VRがもたらす経済価値や顧客体験は計り知れない可能性がある。

B to C市場においてはまず娯楽施設等の「特定、特別な場所」での体験価値を高めて、お客様が安価に体験出来る機会を提供するべき。その間に汎用機を作って一気に一般消費者まで広げていけば良い。

またB to Bには職人さんの技術伝承や医療に活用して、高付加価値な体験を実現することで働く人のサポートが出来る。

まだまだ理想の未来に到達するまで時間はかかるだろうが、確実に前進している。

ソニーだけでなく、様々な企業がこの市場を盛り上げて、新しい体験価値を提供してほしい。そして、日本企業には特にこの領域で頑張ってもらいたい。
数年前に販売し始めたヘッドマウントディスプレイは業界を先駆けて先頭を走ってたソニー。是非頑張って欲しい。
今のところVRをBtoBで活用できそうなのは、Web会議、医療(シミュレーション、精神疾患等の治療)、試乗やモデルルームなどの各種体験でしょうか。本当はARで現実と重ねられるようにならないと厳しいとは思いますが、5万円台で買えるならやってみようかという企業は出るでしょう。
なおスマホ型ではカメラ映像を使った擬似ARもありますが、まだ実用段階ではないと思います。
どのような施設、事業者と提携してサービスを展開するか楽しみ。映画、ゲーム、音楽などエンタメ系以外での展開もあるのだろうか。
新人研修の季節。3年後は、座学研修やOJTにVRが導入される時代になっているかもしれない。

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