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NewsPicks編集部

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小池さんは数年前にお父様、それに続くようにお母様を亡くされました。お母様の時には超多忙な毎日を送りながら、最期は在宅介護で看取られています。そのお葬式は、お父様にお世話になった(石原慎太郎さんなんかもその一人)政界の大物が多数訪れたお父様の時と少し趣が違って、何か心温まるものでした。そのとき、この立派なご両親の教えの下、今の小池百合子がいるのだなあと思いました。「人と同じことをするな」という教えは忠実に守られていると思います。何をするにも一工夫と温かみ、それに大いなるユーモアが加わり、これが人と違うという意味なのだなあとよく感じています。
何を為し遂げたいのか。それが分からない。
「半島型」という言葉、初めて聞きました。
私自身も何度か小池さんに取材や、ともに出演させていただいたりしたことがありましたが、いつも思っていたのが、小池さんをここまで奮い立たせるエネルギーの根源は何なのかということ。
それを人は「野心」や「上昇志向」などと呼ぶのでしょうが、そこの答えがこのイノベーターズライフで解き明かされるかもしれない!と思うと大変楽しみです。
なかなかパンチの効いたお母様。良妻賢母が良しとされた時代なのに。
「人と同じことをするな。最後は自分で決めて、自分で責任を取りなさい。」と言って育ったとのこと。子供の時からそう考えていたからこそ今日の小池さんがあるのでしょう。人生は自作自演です。
キャリアというよりキャラを変えているようにも思える。この人が極右だったときのことを思うと、どんなに都政で頑張っていても、「それとこれとは別」と手放しで評価はできない。
キャリアが地続きなのは確かですね。

恐らく政治家がゴールでカイロ大学や通訳、キャスター職に就いたわけではない気がする。流れに任せて経験を積んでいたら近しいスキルや知識が身につき、次の道が開ける。
こういうのをPland happen stans理論という。

イノベーターズトークに女性が出てくることが少ないので、楽しみ。
家庭環境の影響はあれど、40年前にエジプトの大学という希少な選択をされるのが相当面白いです。当時、何を目指されていたのだろうか。
「次のドアが開く」という表現と「半島型」の話が特徴的。

離島型は、企業で言えば多角化でしょうか。本業と関連性の少ない分野に乗り出す手法を指します。

“半島型は得意分野に関連した範囲内で業容を拡大していく手法を言います。いわば延長線上の場所へ進むこと。地続きで全部つながっているから、これまでの経験を次の舞台で生かせるというわけです。全部つながっている”

最初の出発点から、ドアを開き続けて、ここまでたどり着いている。凄みがある。
「離島型」ではなく「半島型」キャリア形成。言葉の使い方が面白い。つい引き込まれます。
決断の早さは、お母様の育て方に起因。
小さい時から、黒目の大きいお子さんだったんですね。

まとめやすい方。それが勝因のおひとつでしょうか。
【政治】1960年代でお小遣いが500円ってかなり金持ちだよなと思った。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。

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