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日本では,公道でのバスの自動運転の実証試験が今月から始まります.
https://newspicks.com/news/2078065
日本の方が進んでいるかも.
なぜ日本のニュースは知られていないのか?
なぜ多くの人は日本の方が遅れていると思うのか?
謎.
私が提案したいのは 、jr北海道など廃線になる 線路を道路に変え、自動運転バスを走らせること。
どこでも行ける自動運転車は、まだ実用化がかなり先になると思いますが、 専用道路を走らせるだけならもう実用化は可能でしょう。
これDeNAが実験してるのと同じタイプの車両ですね。こないだ体験してきました。
日本でもこうした取り組みを増やしたい。より、体系的かつ事業性を意識する形で。
自動運転バスも、スタートアップがいろいろ参入して盛り上がってきてますね!
自動運転の基本的な仕組みとしては、
・ベースとなる3D地図を事前に作成
・走行しながらライダーやレーダーで車の周りの情報をスキャン
・3D地図と車の周辺情報から自車位置を特定し経路生成
・経路に応じて車を制御しつつ、その時々の車周辺情報に応じて避けたり止まったり

その際の自動運転の難しさとしては、
・技術的には、3D地図を全域で作成し維持する難しさ
・市街地で、人や車が不規則に飛び出してくる中で、認識、判断して、車を制御する難しさ
・国/自治体と法律面ですり合わせる難しさ
・経済的には、レーダーが1つ100万円前後する中で価格転嫁する難しさ

以上を踏まえると、以下の準備での展開が予想される
・限定された地域での展開
・規制面、経済面から個人より商用

具体的には、
・所有主体では、法人→個人
・法人所有の乗用車では、トラック→バス→タクシー
・乗用車では、高級車→大衆車
・走行地域では、高速単一レーン→高速複数レーン→郊外→市街地

navyaのバスは、特定域内、低速(確か時速40km以内)なので比較的簡単
・一部のバスは自動運転とうたっているが、限定地域×時速10km以内なので、センサーと機械学習で認知したら止まるで制御できる範囲
これはこれですが、今年アメリカで最も注目は、米運輸省が推進する、オハイオ州コロンバスでの完全自動運転の大規模実証実験です。スマートシティといいます。
ハンドルがなく運転士さんもいないバス。ドキドキしますね。
「今年後半もしくは来年初めに公道での試験走行を目指している」とも。ドンドン実用化に近づいている様な気がします。
Easymileも世界各地で試験走行やってますね!