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デジタルと海外で増収増益。デジタル・海外2本柱は5年以上前から政府・知財本部がコンテンツの方向性として唱えてきたもの。映像や音楽以上に難しいと目されてきた出版で成果を上げているのは、早くから取組みを続けてきた経営の力。すばらしい。
紙媒体の低下は大きな流れなので止めようがありません。

デジタルや海外という新たな活路を見出しているのは、さすが講談社です。
しっかり次の一手を打っていますね。
これからは、デジタルがメインとなる。新聞社も出版社も、紙媒体の出版はデジタルの後に位置付けられるように変わっていかないとジリ貧だろう。
講談社はユーザベースへの出資も含めてメディアやその周辺領域の投資もやっているし、海外もDGと共同で展開してリスクも背負ってやっているイメージ。デジタルが書籍を抜いたということだけど、デジタルの内訳はどんな感じなんだろう。dマガジンとかのインパクトも小さくないのでしょうか。
まだまだ稼ぐ余地は大きい
編集部の名前が事業部に変わったり、いろんなことを積み上げてきました
デジタルが書籍を抜いての増益
しっかり構造転換
新刊もさておき、講談社文庫の名作を電子書籍化すればまだまだ稼げるでしょう。
私も相当貢献しています。笑
週刊少年マガジンの電子書籍版は、はじめの一歩の掲載が無いのに紙と同価格。もっと柔軟に対応したら良いのに、何故出来ないんだろう。買いたくても買えない人がいると思うと、もったいない気がする。
電子書籍化されない作品は、どんなに面白くても読まない人が増えてくると思います。
コンテンツのデジタルシフトは不可欠。まだまだ伸びる余地がありそうだ。