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分厚い連載で楽しみです!オーディション型からスカウト型とは、とても良い表現だと思いました。話題のリファラル採用なども、こういうアンケートに答える企業の実施数ベースだと10%まできているんですね。

スカウト型への移行要因のひとつは、オーディションで出すような「お題」の型にはまらない人を採用したいということだと思っています。受験勉強的に与えられたお題に上手に答えられる人ばかりではよくない、という企業側の考えの表れではないでしょうか。働いていれは当たり前ですが、就活の「流れ」が決まっている(かのように見せられている)学生さんにはなかなか伝わらないもの。企業側が多様な採用方法を通じてメッセージを出すことは重要だと思います。

まあこういうのはいたちごっこで、「リファラル採用で速攻内定!」みたいな対策で型にはめようとする動きはどんどん出てくるんでしょうけどね・・・そういうのに頼りたいニーズもあるので出てくること自体は仕方の無いこと。そういうのは違うな、と思う学生さんは、気にせずのびのびしていて問題ないと思います。

私の会社でも、グループディスカッションのお題などは対策本に無い、自頭を捏ねるようなものを出すようにしています。それは、言われた通りに対策をしっかりできる人というよりは、見たことのない問題に直面したときにじっくり掴みかかるような人と一緒に働くのが楽しいと思っているからです。
楽しみな特集ですが、話が極論にならないように気を付けたい。学生の皆さんには、こうした情報をインプットしつつも、まずは地道に勉強をすることをお勧めする。起業できる学生だけが凄いわけではない。

たとえば、東大・早慶の学生には「競争に勝つ」という実証された「能力」がある。その根性や地頭の良さを否定する企業は少ない。また、スポーツや特定の能力に優れた人材を採用する傾向があるのは昔から同じである。ただし、今までは東大卒で特定の技能を持たない人材と、特定の技能を持つ人材をいっしょくたにして同じスタートラインで研修を始めていたものを、ゼネラリストとスペシャリストに分けてキャリアをスタートさせましょうという話です。そしてそれは正しいし、いずれは新卒一括採用なんて、ゼネラリストだけの採用にしか意味をなさなくなるでしょう。でもゼネラリストがなくなるわけではない。目の前の勉強をしっかりやりましょう。
なんだか、ますます大学は勉強するところはなくなってしまいそうですね。

就職のための猶予期間で、いかにスキルを磨くかが勝負?
人生のうち4年だけ許される大学という遊び期間を経て、白紙で入社した連中を会社がモーレツにしごいて戦力に育てる。そんな具合に人材を育成する余裕が会社になくなり、大卒に即戦力を求めるようになった。
学生もこれに対応し、インターンなどで即戦力たろうと努める。遊べなくなったように見えて実は、就職後の流動性は高まり、ワークライフバランスとかで、トータルでみたら楽になってきた。
問題は、昔も今も、大学での勉強や教養に、会社も学生も期待していないように見えることだ。そうじゃないよ、という特集だったらいいんだけど・・
大企業への求心力が低下したことで、一見すると学歴が多様化しているように見えますが、大学別の競争力は寧ろ格差拡大しているのかなというのが私の印象です。
今のような時代こそ権威の重要性はいや増しますからね。
さて、実力とはなんなんでしょう。
学生時代に普通の学生ではない経験をして来たことを評価する風潮がありますが、ますます大学とは、高等教育とは何かが問われていますね。
本日より3部構成、全21話掲載予定の就活特集が始まります!
今年の就活特集はみなさまの就活にお役立ちになればと、簡単なアンケートにお答えいただいた学生の皆様には、NewsPicksの有料記事が3か月間無料でお読みいただけます。

是非お読みくださいませ!
明日から早起きしてコメントします!

※今、就職活動の時期がどんどん早まっているので、就活特集はもう少し早い時期でも良いのかもしれません。ちなみに、昨年末、弊社の採用セミナーで「Newspicks使っている人は?」と聞いたら7割くらい手が挙がりました。上位校の学生には相当な浸透度のように感じました。今、 NewsPicksに新卒採用の広告出すのは相当費用対効果高いかもしれません。
就活特集と就活生無料キャンペーン。毎年、就活期のお決まりになってきましたね。
採用もしている身としてリアルな学生事情を知れるのはありがたい一方、学歴、意識高い系全開の感じは読んでいて疲れます。「プロ学生」、、去年の「内定王」よりはいいかな
本当に今は実力主義です。私がこの文脈で話すときには二つの意味があります。

①就活生の中で、実績含めて超優秀な学生が登場し始めた。(主に起業経験、Exit経験など)
②売り手とはいえ各社バーを下げないので、大量内定組と、無い内定に二極化する。

学歴以上に自信の能力のあビールが重要になることは間違いないです。内定をとるためには。

ただ、内定が全てではないことは申し添えておきます。むやみやたらに受けまくっても、行くのは一社ですよ!
リファラル採用が強くなる傾向は、時代の流れから自然であるように思います。インターンシップは面接以上に実力が見えますから、そこに焦点が当たるのも分かります。

ちなみに文科省、厚労省、経産省は大学3年2月までのインターンシップについては、その学生情報を広報活動、採用選考活動に使用できないとしています。

上記ルール自体も早晩変わるのでしょうが、現時点でどのように折り合いをつけているのかも気になります。

参考:インターンシップの推進に当たっての基本的考え方
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/sangaku2/1346604.htm
この連載について
東大、早大、慶大──ハイエンド就活生──に異変が生じている。 企業での実務インターンや起業、AIやデータ解析の研究などを経験し、高いスキルを持つ学生──名付けて「プロ学生」が登場。彼らは通常の「新卒」には収まらず、高額初任給の提示、最初から幹部候補として採用、はたまた彼ら向けの部署を用意といった厚遇を受ける。学生にも確かな「スキル」「即戦力」を求める時代が到来しつつあるのか。採用チャネルも多様化し、同じ上位校の学生の間でもプロ学生と普通の学生との間で格差が増大する時代。カオスと化したニッポンの就活は、どこに進むのか。その最先端を追う。