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「総合ファッションカンパニー」への構造転換をミッションに掲げる ーー この表現自体で、すでに思考停止であることが懸念される。そもそも「金のなる木」がなくなっているのに、なぜ「総合」という多角化ができるのか? また「EC」に注力という掛け声はいいけれど、「カスタマージャーニー」はどう描いているのか? 

「総合」では、事業構造が複雑すぎて、顧客には伝わらないのです。
三陽商会は売上高の約8割が百貨店経由。ECはわずか5%。販売チャネル戦略の失敗は明らかで、そもそもこれからEC専用ブランドなるものを作ろうとするのも解せない。本当に生き残りたいのなら、既存ブランドをもっと外部ECで売り込むべき。
EC化率の低い百貨店アパレルがECを強化しても
短期的には利益が出ない。先ずは、大胆な閉店、
同時に新業態のSPA。店舗リストラ、事業リストラと同時に新ブランドの事業戦略を強くトップダウンで押し出せば2年で良くなる。改革を見守りたい。
バーバリーのライセンス事業終了や既存事業の業績悪化はとうの昔からわかっていたことでも、大企業になるとスピード感をもって手が打ちづらくなってしまいます。
外野から言うのは簡単なので、あれこれ言いませんが、企業再生で必要なのは、揺るぎない覚悟、スピード感をもった決断と実行です。
アパレルメーカーの顧客管理は時代遅れのままではないのか?少なくとも2013年くらいまでは顧客台帳を紙で管理していたと思う。販促も年に何回かDMを送るのみ。ブランドがなくなったり、店長が異動したらそれっきり。客の好みも過去に買った商品も、どんなプレゼントを買ったかもなーんにもデータとして残らない、素晴らしいシステムだ。
バーバリーなき三陽商会の存在意義が試されている時だと思います。

新たな戦略を打ち立てて、三陽商会としての存在意義を示せるか?
個人的には期待しています。
これも施策が遅いんだよなー。100億赤字でやってる意味あんのかな。
私たちが目にするブランドも、ネットが入り口になってきている事に加えて、ソーシャルメディアで友人や有名なセレブ・モデルの人たちがシェアする事がステータスになる時代なので、従来のやり方では成功は難しいと思います。

もしネットに転換していくのであれば、ネット専用のブランドの立ち上げなどを模索するのが良いのではないでしょうか。

先日GoogleがH&Mと協力して、データをもとにドレスを提案するというプロジェクトをスタートすると発表していましたが、テクノロジーの波はすでに消費者がものを買うチャネルだけでなく、商品自体にまで浸透し始めてきています。

Google teams up with H&M to make dresses based on your personal data
http://mashable.com/2017/02/06/google-hm-data-dress/?utm_content=buffereeb52&utm_medium=social&utm_source=facebook.com&utm_campaign=buffer#xHnY6skqMOqF
バーバリーという柱を失った三陽商会が打ち出す新たな経営計画。他がすでにやっていることをまとめた印象。新しい感じは全くなく、あまり成功する要素も含まれていない印象。石川さんも書かれているように、全てにおいて遅い感じはする。
業績が悪化しているならまずは止血をしてコアとなる事業を立て直す必要

にも関わらず、従来の"総合アパレルメーカー"という、アパレルの中でも的を絞っていな事業領域から

"アパレル事業をコアにライフスタイル全般に関わるサービスを提供する「総合ファッションカンパニー」へ"さらに間口を広げようとしている

年間100億円単位で赤字で、間口を広げたら1領域あたりに投下できるリソースも限られるわけで、さらにバーバリーにおんぶに抱っこだったからブランドもノウハウも溜まってないわけで

大量出血しそうで心配
株式会社三陽商会(さんようしょうかい)は、東京都新宿区に本社を置くアパレルメーカーである。販売網は百貨店が主体であり、自社ブランドに加え、海外の様々なブランドともライセンス契約を結び販売している。 ウィキペディア
時価総額
116 億円

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