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音楽をやりたいのにやれていない人は山のようにいます。この問題を解決するのは物凄いビジネスチャンス。
この連載は毎回短く、要点を突いた記載であったことに好感が持てました。さて、営業部門が売上だけを追えばいいかどうかですが、そこには2つの問題点があります。

まず、商品は、顧客ニーズにこたえていなければ売れませんが、開発製造部門はどうしても「俺たちが考えるいい商品」を出したがる。プロダクト・アウトの姿勢です。しかし、営業から見れば、顧客ニーズに即した商品、つまりマーケット・インを求めます。性能面や価格でこの両部門はお互いの非難を始めることが多い。ここを社長がしっかり押さえておけるかです。

次に、営業部門とはいえ、やはり全社的な利益率には敏感であって欲しい。そうすると、やはり売っている商品の粗利率くらいは頭に入れておくべきだと僕は思っています。

これらは、優れた社長が存在すれば問題なく解決できるものではあり、中田社長の手腕が大いに発揮されているのだと思います。
ヤマハらしい企業文化を感じさせる連載でした。
利益重視かと思えば売上重視という意外なコメント。
これは利益が出ている会社だから言えるセリフなのかもしれません。工場の稼働を営業も意識せよ、という視点も共感します。
連載中はなかなかコメントできませんでしたが、私の人生の中で音楽を大きなものにしてくれたのは間違いなくヤマハさんだったので、楽しく読ませていただいた連載でした。

ほとんど覚えていませんが幼児のときにヤマハさんの体験教室に行って、通うには至りませんでしたがキーボードを買い与えてもらい、鍵盤を触るのが楽しくて仕方なくて自分でガンガン弾くようになりました。

高校生のときに作曲をして出たバンドの大会もヤマハさん主催のもの。そのときのノベルティのストラップは今でも大切な宝物です。

これからも音を奏でる幸せを提供し続けていただきたいです。
BBは名器。一本ほしい。
素敵な言葉ですね。
「お客様から認めていただければ、結果として収益が上がる。収益性はお客様からいただく通知表だ」
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。