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日本が欧州の中でドイツに似ているという話は、以前から言われていますね。時間を厳守し、意思決定を合意志向で行う。

異文化理解で考慮する必要があるのは、文化的な違いに加えて、歴史的な背景の相違。旅行のガイドブックを見ると、必ずといって良い程その国の歴史の概要が掲載されています。その国の歴史の上に文化が成立していることを、念頭に置く必要があると考えます。当然のことですが、忘れやすい。
「言葉や見かけが似ていると、どうしても自分のことを相手にわかってもらえる気になったり、相手の行動を逐一、自分の国のレンズで見てしまう罠に陥りがち」とのこと。確かに似ている方がややこしくなる可能性が高いかも知れません。
個人的には、見た目が似ている中国や韓国の人に対して、「同じ見た目だから、自分と同じように考えるだろう」と感じたことはありません。でも、事例で挙げられている英米、そしてスペインとメキシコのように、言語まで一緒だったら、つい無用な期待を抱いてしまうのかもしれません。
小さいことはスルー力、鈍感力、まあいっか♪

大きいことはお互いが嫌じゃない落とし所を話し合って見つける。

それだけで誰とでも上手くやれます。
【良記事】最近日本では、まわりに厳しい傾向もある。同じ日本人でも個々人個性があるし、人生観・価値観が異なる。相手をおもんばかれる国になるには、異文化交流がもっと必須だと考えさせられる記事。

『言葉や体格、身のこなしが違った人と仕事をすれば、最初から「相手は違う人」という意識が働き、カルチャー・マップを分析して、準備しようという気になります。ビジネスの本番でも、事前に心構えができているために、よりフレキシブルに対応できます。』

すでに唯一の日本人のような形で14年仕事している。シンガポール移住当初は、日本流の仕事の進め方で多くの軋轢を起こしたが、色々な人種と仕事する中で、寛容な人間に慣れた。

日本人の振る舞いや行儀正しさは評価されることが多いが、正直他国籍や文化の人々への柔軟性には欠けると思う。

バックグラウンドが異なる外国人たちとの交流を増やし、より柔軟な対応を心がけ、グローバルの世界でインパクトを出していきたい。

Let's enjoy Global Journey!

STAY GOLD!!
日韓、日中は、本記事にあるとおり、「外見的に似ていて、地理的に近い国に行く場合、ぶつかる場合が多い」という指摘のとおりだろう。いろいろな理由から軋轢や誤解が生じやすい。

しかし、「アメリカとイギリス、スペインとメキシコが一緒にビジネスをするとき」もぶつかる傾向があるという指摘は、日中韓の課題の相対化に役立つ。外見や言語や文化的背景が隣接すると、相手を自分のレンズ(価値判断、行動基準)で見やすい。でも相手はカルチャーマップの正反対の側にいる可能性を知ることは大事だ。

「それぞれの相手をマッピングし、相手の行動のルーツを探っていくと、案外みんな、善意のもとに動いているのだとわかります。そうすればしめたものでしょう。」(記事引用)
相手の違いを認めよう!いやそんな簡単ではないです。相手には相手の正義がある。よってお互いの違いを融合・進化させていく感覚が必要ではないでしょうか。相手方の正義を超えるより高い視座、クリアなメッセージ、そして相手を巻き込む熱量、グローバルリーダーはこれら3要素を持ち合わせていると思います。
海外に住み、その国の方々と働く上で重要なのは、「外国人なのにその国で働かせてもらっている」という意識。

それがあれば、その国の文化にフィットした形でコミュニケーションを取ろうとします。

その上で、自身の良い部分や自国の経験値をその国にあった適切な方法でアウトプットすれば価値を提供でき、メンバーやプロジェクトがワークし、自分の成果にも繋がる。

クソみたいなプライドは、自国に置いて行きましょう。
個人的には、国よりも世代によって考え方が大きく違うように感じています。先日インドの同世代の友人と、お互いの国の世代間の働き方や考え方の違いでやり取りをしていたのですが、インドでもネット移行の世代とそれ以前の世代では考え方も仕事に対する姿勢も全く違うという結論になりました。

彼の意見によると、マネジメントのやり方も世代によって全く異なるという事なので、国別でみる事と併せて、世代別で見ていく事も大切ではないかと思います。
記事の通り、ヨーロッパでは間違いなくドイツ人とのプロジェクトが1番楽だった。一方で、中国の方とのプロジェクトでは相手の押しが強烈で苦労した覚えがある。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。