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日経平均株価、TOPIXともに続落。東証1部騰落銘柄数は値上がり802/値下がり1,084と売り優勢。業種別では上昇4業種/下落29業種。海運業、卸売業、鉄鋼が高く、銀行業、電気・ガス業、保険業が安い。東証1部売買高は18.6億株。東証1部売買代金は2.2兆円と6営業日連続で2兆円超。

為替、ドル円は円買い優勢。朝方は112.8-113.1円のレンジでもみ合った後、円が買われ一時112.49円(8:20)。その後112.49円(8:20)→113.13円(10:25)→112.52円(12:35)と往って来い。以降は113円を挟んでもみ合う展開。

日経平均は寄り付き18,817.42円、前日比-73.61円。前場は円が売られるとともに下げ幅を縮小、一時プラス圏浮上。日中高値18,915.70円(10:38)。その後は18,860-18,880円のレンジでもみ合い。後場よりからしばらくは18,820-18,860円のレンジでもみ合った後、一時18,880円付近まで押し上げたものの、すぐに売り押されて日中安値18,783.16円(14:15)。以降は大引けにかけて18,860円まで押し上げたものの、大引けに大きめの売り玉が出てほぼ安値引け。終値は18,787.99円、前日比-103.04円。

方向感を見出しづらいですが、19,000円付近での値固めというよりは18日につけた安値18,650.33円を下割れしそうな相場つき。ただ、リスクオフで資金が逃げているというほどではなく、個別物色の資金集中で銘柄によっては新高値を更新してきていますね。この点からすると、目先下割れするにしても現状では18,500円前後がせいぜいといったところかもしれません。
日足チャートでコマ(実体ヒゲ供に短いローソク足)が出現し一服/気迷い感。一方でテクニカルのセオリーではベア基調は変わらず。先物手口はJPモルガン大人買いで売り方はバークレイズ。
個人投資家は売り買い共に建玉増(余力充分)。
規模別に見てみると、
大型▲0.67%
中型▲0.44%
小型▲0.19%
業種別で目立ったところでは、
銀行▲2.26%、電気・ガス▲1.97%、保険▲1.81%、鉱業▲1.63%、証券・商品先物▲1.45%など27業種が下落。
海運+0.72%、卸売+0.67%、鉄鋼+0.39%、情報・通信+0.32%など6業種が上昇となりました。