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私も今回の取材では広州から珠海まで新幹線を利用しました。はじめての利用でしたが、あまり迷うこともなく、チケット売場でも英語が通じ、普通に利用ができました。China Trainというスマホアプリで時刻表や停車駅を確認でき、英語版もあったので重宝しました。

本日は下記の記事も同時公開しています。ぜひ、お読み下さい。

アフリカ系が集結。知られざる「チョコレートシティ」
https://newspicks.com/news/2002911

追記:私はSIMカードはChina Mobile Hong Kongの香港とメインランド共通で使えるものを利用しています。有効期限が切れないようにオンラインチャージを時折しています。このSIMカードはパスポート登録が不要なもので、プリペイド販売に対する規制が強化された後に、販売中止になっています(使用は問題ない)。今は在庫限りだと思いますが、一般的なお店では売っていませんね。私は知り合いの方から譲ってもらいました。あとは、深圳のイミグレのモールで販売しているのをみました。このSIMカードは中国に入っても、Googleなどのサービスにアクセスが可能です。香港ローミングのため。やや遅いですが。あとは、中国からGoogleなどを利用する場合はVPNでアクセスが可能です(これも接続の良さはVPNによりますが)。
今回は、珠江デルタの「移動」について、焦点を当てた記事を執筆しました。いくらIT化した社会でも、仕事をするのは人間であり、人間が元気でなければ地域も元気にはなりません。どうやって人々が動いているのかその姿を見ているだけで、現状をつかむきっかけにもなります。それにしても、広州ー深圳に2本も高速鉄道が通って、しかも昔のような香港ー広州鉄道も走っていて、水上交通や高速バスも激しく緊密化しています。現代の人にとっては次第に当たり前になっているかもしれませんが、この地域で10代から歩き回りながら旅してきた私としては、なんというか、その変化には、目がくらむほどの思いです。
新幹線の総営業距離は約3000kmですが中国は既に2.2万kmを超えまだ拡大し続けています。この高速鉄道網が中国中に張り巡らされており、経済発展を後押ししています。
便利だなー
この連載について
いまや世界2位の規模となった中国経済を最前線で引っ張るのが、広東省の珠江下流域に広がる広大な「珠江デルタ」地域だ。すでに東京都のGDPを超える規模に成長した。勃興するIT首都の深圳、金融・貿易の香港、カジノのマカオ、モノ作りの広州、中国最大の航空ショーを行う珠海など、巨大都市群を包摂し「中国経済の心臓部」との呼び名がふさわしい珠江デルタの最新の姿を追う。
第一三共株式会社(だいいちさんきょう)は、東京都中央区日本橋本町に本社を置く、日本の製薬会社である。 ウィキペディア
時価総額
6.15 兆円

業績

時価総額
1.92 兆円

業績