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イーロンマスクの言う週100時間労働が本当に可能か、スタートアップ創業者が試してみた

人事を尽くす企業のCOOブログ
スタートアップにおける労働 スタートアップというのは常にリソースが不足していて、他の企業よりも何倍も働かないとなかなか追いつけないというのが実態だと思います。イーロン・マスクはスタートアップ創業者に対して週に100時間働くと良いと伝えているのは有名ですね。 logmi.jp 正直、以前の僕はこれに対してあまり賛成していませんでした。理由はただ一つで、長時間労働は生産性を落とすので、あまり効果...
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おれもそれくらいは働いてたなあ。会社に泊まり込んでた
労働時間が何時間かを考えるのは、ナンセンスな面があります。

自営業者や同族経営会社の経営者は、(人によりますが)24時間365日働いているような場合があります。
寝ていても「どうやれば現状を打開できるか?」を考えており、目覚めてヒントを得ることも少なくありません。

私は、極論すれば「時間を売っている人」と「時間を買っている人」の2種類がいると思います。
前者は「週40時間労働」前後で考え、後者は「無制限」で考えます。

中小中堅企業経営者の多くが間違うのはこの点です。

経営者は24時間労働ですが、毎月決まった給料をもらう従業員は時間給です。
ですから、経営者が従業員に自分と同じことを強制するのは大間違い!
経営者が従業員に「自分と同じ気持になれ」と言っても絶対ムリです。
立場が違いますから。
これを読んで単純に「週100時間労働にチャレンジするぞ!」という若者が現れないことを祈るばかり。

「週100時間働く」のは、寝食も忘れるほど働く「フロー状態」の結果「気づいていたら週100時間仕事してたな」となるべきものであって、「週100時間働く」ことを目的にして週100時間働けるように努力するのは本末転倒というものです。

元みんなのウェディングの中村義之さんが働きすぎで「双極性障害Ⅱ型」を患ったことが話題になりましたが、スタートアップで自ら望んで働いているから大丈夫、というものでもありません。
http://blog.youturn.jp/?p=119

それでもなお、すべてをかけてでもチャレンジする価値のある生き方が「スタートアップで寝食を忘れるほど働く」ということなので、それ自体は素晴らしい生き方だと思っています。
記者自体は、長時間労働に耐えられる知力、体力、気力を作ることの重要性をいっているので、長時間労働を礼賛しているわけではない。

もっとも、仕事が自分一人で回っていると思っているなら、それは致命的な間違い。貴方が100時間働くために、一体何人の人が100時間、いやそれ以上働かなければいけないか考えた方が良い。

しかし、イーロン・マスクは胡散臭い。
おいしいドーナツは、たくさん食べたい。
楽しい仕事は、たくさんやりたい。
そもそも働くってなに?問題があると思う。
オフィスにいること=働いてるのか?といったら、決してそんなことはないでしょう。

そーゆー意味では、企業を経営していると、頭の中はどんなときでも仕事のことが頭の中にあるので、常に仕事してるともいえる。
そして、個人的には公私の切り分けが一切無いので、毎日遊んでるとも言えるし、毎日仕事してるともいえる。

また、仮にオフィスにいるなどのみをカウントするとしても、週100時間てハードワークな業界にいたら、楽勝で超えてると思うんだけど、どうなんだろう笑
それが良いことかどうかはべつにして。
朝8時に出勤して、夜中2時までだったら、週1休んでも100超えるし。こんくらいはサラリーマンでもたくさんいそう
20代の頃は年間通してそれくらいのペースで働いてた記憶があります。今は絶対に無理。
「例えばテスラでは、一切宣伝にお金を使いません。商品である車そのものを良くするため、全てのお金は研究開発とデザインに使います。これこそが正攻法だと思います。」

「4つ目は、「トレンドを追うな」ということです。ちょっと言いにくいのですが、「体や原則で考えろ」というようなことです。というのも、憶測で理由付けをするより、自分に考えることのできる最も基本的な事実に要約して、そこから理論を導きだすということです。」
オフィスにいる時間は週40時間も行ってないし、手作業してる時間は30時間も行ってないと思うけど、頭の中で仕事してる時間含めたら100時間くらい行くかもな。ってのはアリ?
従業員だと「○時間働く」っていうオンオフが付くんだろうけど、個人事業主や社長の場合プライベートと仕事の境目がないから常に何かをしてるし、逆にやりたくない時は他のことをしてる感覚。働いてるって感覚はあまりないですね、特に好きなことやってると。