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【3分まとめ】 成果報酬型コンサルが成り立つ理由

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経営コンサルティングファームで働いていた時に「このリサーチやマーケ提案って、その後どうなってるんだろう」って、思うことが多々ありました。

コンサルティングする以上、最後まで責任持ちたいよねという思いで立ち上げた会社です。
仕事のディテールまで責任持ちたい!
事業再生実務に関わりたい!
という熱い思いを持っている方と一緒に働きたいです。


そして、コンサルティング業界自体、
プロジェクト期間に対して一定の固定報酬という、
100年間変わらないビジネスモデルが続いていますが、
今、広告や人材など多くの業界で固定報酬⇒成果報酬に変わっています。
コンサルティング業界も固定報酬モデルだけだと
クライアントニーズに答えきれなくなっていくと考えています。

※追記 > Yasuda Keisuke様
ご指摘のように、
営業に行くと弊社以外にも成果報酬でコンサルティングをしている
個人事業主などがいるようで、
「社長命令で、コンサルタントは成果の出る案件だけ選り好みして、1年後には削減もなくなった」
という話をたまに耳にします。

ただ、弊社は基本的に成果を3年以上で算定しています。
中長期的にクライアントが本当によくなるかということに拘っています。

短期的に目に見えて良くなる部分だけ
案件化して報酬をもらうと
コンサルタントだけと得すると思うかもしれませんが、
実際のところは逆です。
中長期的にクライアントの成長を支援したほうが、
プロジェクトを継続してもらえますし、
プロジェクト規模も大きくなり、売上も増加します。
実際、弊社のリピート率は非常に高いです。
創業したタイミングが近いので、プロレド社の成長過程を横で見て来ました。創業当時は知名度や企業ブランドがない中で無形商材を販売して行く事は想像以上に苦労があったと思いますが、「ちゃんと成果を積み重ねれば顧客は付いて来る」という当たり前の事をしっかり証明してくれた会社で、私も事業作りの過程で多くの勇気をもらいました。
成果報酬型コンサルでいえば、近い領域ですと、ディーコープさんやリレーションズさんでしょうか。

コストの見直しは大事ですよね。1億下がるなら5000万払っても良いという方は多そう。不景気にも強いビジネスモデルでいいですね!
コンサルフィーを成果報酬型にするのは、どのファームもチャレンジしたいと言いながらなかなかできていないのが実態の中、領域を絞ることでそれを実現しているのはいいですね。
個人的には、そこで得たキャッシュを元手に、より長期で成果が現れるプロジェクトも成果報酬型でやるという形のモデルを作って欲しいなと思います!
Prored Partners わたしも幾度か活用させて頂いたが、確実に成果を出してくれる。とくに、大型、あるいは多店舗展開している企業は数億のコストダウンをやってくれた。これから確実に伸びる企業
コンサルフィーが成果報酬なんて、ホントにできるの?という疑問と、それさえクリアできたら、コンサルの価値を可視化できるし、依頼する側のハードルが下がるのは間違いないと思います。

記事では少々可愛く演出していますが、リアル左谷さんはビジネスへの思いがあふれる、キリッとしたコンサルタントです!
とにかく素晴らしいと思います。大手に勤めて大手クライアント人脈を築いてから独立するという意義がここにありますね。
高校時代にお会いした、山本さんが立ち上げられた「成果報酬型コンサル」。
高校生の時「CEOから高校生への96通の手紙」という本を教えていただき、熱心に読んでいたことを思い出しました。

これまでの成果の保証なしのビジネスモデルから、成果に応じたお金をいただくモデルへの変革。応援しております!!
自社コンサル経営の維持とクライアント課題の解決というジレンマを解くのが難しそう。成功報酬型にすると必然的にKPIを定量化する領域にターゲットクライアントやアジェンダを絞る必要があり、本来の重要課題の解決に資源が投下できないというジレンマも生まれるから。

例えば、組織体制の変更やシステムの定着化など戦略実現には超重要だけど、そのような課題にどのように取り組んでいるのかなど、興味がある。
すでに書かれている方もいるが、ぼくも「普通にテキストで書けば良いのに」と思ってしまった。
すごく読みづらい。