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筆者の若林秀樹です。NPとのお付き合い、プロピッカーも1年を超えました。2016年は、シャープ鴻海JDI、東芝に始まり、多くのコメントをしました。
2016年を振り返り、2017年、および2018、2019年を予想しました。
カレンダー方式で、予想、また再編は、あるべき姿をイメージしました。
皆さんの何かの御参考になれば幸いです。
まだ少し早いですが、よいお年を。
<追伸>
12月30日に、BSジャパン19時からで、2-3人でシャープ鴻海問題で登場予定です、御時間がある方はどうぞ。
雑感となって恐縮だが、改めて電機業界というのは多くの技術もプレイヤーもいて、川上・川下も多岐にわたり、変化が大きい業界だと痛感する。記事を読みながら、そういえばこんなこともあったと色々思い出すことが多い。
記事にあるように、再編が大きく進んだ一年だと思う。あとは記事に触れられていない点では、iPhoneの停滞が確認されたこと、OPPOの躍進などがデバイス領域では大きかっただろうか。車載系では今後を見据えてもMobileyeがTeslaと提携解消しDelphiと提携したこと。
中国については、若林さんが記事に書かれている部品での動向に注目。これまでLED・ソーラー・液晶などが中国が一気にキャパ増したことで価格下落した業界だが、米国よりも他国に影響が大きかった。一方で半導体については、米国は依然Intelもいるし、ファブレスも多い。外交も含めてどうなっていくか。
これはまた長文来ました。読み応え充分。
後半にある"電気精密部品大手の営業利益推移"ですが、なんの根拠もないものの、7,8年周期でガクッと落ちています。ITバブルの崩壊、リーマンショックとそろそろ次のショックが来てもおかしくない雰囲気。
中国政府投資はダンピングなのか、が論点になるはず
若林秀樹PRO
寄稿ありがとうございました。
来年も、宜しくお願い致します。
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電機業界は、2019年までは車載を睨みつつ統廃合変革が進みそうですね。
半導体関連中心地は、中国であるは賛成。
自動運転の中心地が何処になるかが、今後の動向に大いに関わりそうです。
この連載について
プロピッカーとNewsPicks編集部のメンバーを中心に、NewsPicksに集ったプロフェッショナルが日々ウオッチしている専門分野の「2017年」を大胆に予測。ビジネス、テクノロジー、政治経済、世界情勢、そしてイノベーションなど、各カテゴリで2017年のトレンドになりそうなムーブメントや知っておきたいビジネスのヒントを指し示す。