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村上春樹は80年代にライターを主人公にした小説「ダンス・ダンス・ダンス」を発表しています。

作中、主人公はお店紹介など、雑誌ライターの仕事を「誰かがやらなければいけない仕事」として「文化的雪かき」と呼んでいます。

これは一時期ライターの間で自嘲的な自己紹介として流行したと聞きます。

それから30年。本件の概要を知り、ライター業が自嘲抜きのリアル「デジタル雪かき」になってしまったことに衝撃を受けました。

私は文章を書くという行為は知的行為であって欲しいと考えている人間です。IT化は効率化にはどんどん使って欲しいですが、やはりコピペはいただけないです。

現代アートのコラージュのように、「この組み合わせ!?」っていうオリジナリティのあるコピペのつぎはぎなんてのもあるのかもしれませんが(笑)。
クラウドソーシングも今のような低単価の仕事ばかりだと、今回のようにコンプラリスクの方が大きくて健全にリターンあげる持続可能な産業とはなり得ない。
SRとはほど遠い状況ですよね。モノの生産においてはサプライチェーンのマネジメントが強く言われるが、情報・メディアでも同じではないだろうか。