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「合衆国」の良い面。全国一律の法規制が必要になる日本は結構厳しいが、そこは国家戦略特区を活用して進めたい、自動運転の実現。
Saitou Kazuhiro教授

娘さん、喘息は快方されましたでしょうか。
大変な中に、お手数おかけします。

詳細な記載、ありがとうございます!
勉強になります。
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エムシティを有するミシガン大学は、2012年頃から自動運転開発・実験が盛んです。
フォードや、ToyotaResearchInstituteなどとも連携したり、連邦運輸省やミシガン州交通局と一体となって実証実験をしたり。
ミシガンは長年の自動車産業に培われた倫理観もあり、シリコンバレーと異なり、より現実的で堅実な取り組みに感じられます。

自動運転本命は、自動車の聖地より出現しそうです。
素晴らしい。そうやって産業は発展していく
先日の国交省での「自動運転戦略本部」立ち上げもそうですが、欧米に負けているわけにはいきません。開発を後押しできるような環境の整備と提供を国は大胆にやって欲しいものです。
https://mag-x.jp/2016/12/09/3746/
自動車ではない乗り物として考える。

自動運転の実用化で、アメリカにどんどん引き離されていく日本。自動運転車も法規制も、それくらいの次元で再定義したほうがいいですね。

ハンドルなし、運転手なし…もはや別物です。現在の自動車に関する規制の中で考えると課題ばかりが出てきて、日本では難しい…となる。

日本での実用化がまだまだ先ならば、新しい交通機関として理想的なカタチを考えてみてはどうだろうか?馬車から自動車に進化したようなことが起きるのだから。
中国でも今夏、大窪区の観光地で時速30km以下、ハンドルなしの自動運転車が各スポット間を試験走行することが発表されたり。世界的にみてもやはり自治体がリードしていく必要性を感じる業界です。
はい、そうなんです

せっかくなので、明日もう少し書きますね

この冬一番の大雪で、下のムスメの喘息がでたので、明日にしますね

うちの大学の現在のVP for Reseatch が機械科の、しかも生産技術専門の先生 (Sam Wuの弟子です) なのですが、この方がシュナイダー知事と組んで色々始めているようです 本件も、産学官連携の connected SE MichiganというプロジェクトのPhase II への道ならしかと 最近お二人で中国内地も行ってきたようですよ (VPは中国出身です)

当面、自動車メーカーのみ申請可能、としたのは、メーカーからの献金や (これは、IT業界もおなじですが)、州議会を急いで通すためもあったのでしょうが、安全性確保という、当然の考慮があってのことだとおもいます この条件ありでも (またはあった方が)、トランプ政権発足秒読みの今、成立させるインパクトは大きいとおもいます

ちょっとそれますが、長坂さやかさんがおっしゃったように、TRIはアナーバーにもあるんですよ 他2拠点と違って、車両への実装検証を中心にやるそうです なので本件は読み通り、といったところでしょうか うちの大学の準教授が二人リクルートされて、スラストディレクターやっているようです もう一つオマケで (でもちょっと関連)、豊田中研の現所長はうちの学科の元教授、ミシガン大名誉教授です 私のココロの師匠の一人です
幹線道路は走れなくてもいいから、ラストワンマイルだけでもエリアでスピード制限付きで自由化して欲しい。
日本もしっかり進んでいる分野ですが、ハンドル無し運転手無しまで進んできましたね。ちょうど競争原理が働いている状態なので、追随するエリアも増えそうです。
サンフランシスコにいるともはや気付かなくなっていましたが、先週NYに行き、UBERの普及が進んだことで、空港についてわずか3分でUBER Xをピックアップし、マンハッタンまでタクシーのほぼ半分の金額でスムーズにたどり着けたことに感動を覚えました。イノベーションが刺激してこうした規制緩和が起こる、いい流れだと思います。