新着Pick
76Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
日経平均株価、TOPIXともに2営業日続伸。東証1部騰落銘柄数は値上がり1,137/値下がり735と買い優勢。業種別では鉱業、石油石炭製品、証券商品先物が高く、空運、ゴム製品、パルプ・紙が安い。東証1部売買代金は3.2兆円と2営業日連続で3兆円超え。16営業日連続で2兆円超え。

昨晩のOPEC総会の減産合意成立や米国の強い経済指標の結果を受けて米長期金利が2.4%付近まで再び上昇。為替はこれに伴ってドル高円安、一気に114円割れ。今朝方、一時114.82円(8:50)。以降、午前中は114.2-114.5円のレンジでもみ合い。午後に入ると一転円が買い戻される展開。114円を突破する局面も見られ、一時113.8円。

日経平均株価は寄り付き18,535.24円、前日比+226.76円。前場は為替の円安水準が保たれたこと、中国11月製造業PMI等の経済指標が良好な数字であったことにより徐々に上げ幅を広げ、前場引け前に本日の高値18,746.28円(11:10)。後場に入ると一転して円が買い戻され、徐々に利益確定売りに押される展開に。大引け前に本日の安値18,469.27円(14:30)。終値は18,513.12円、前日比+204.64円。終値ベースの年初来高値更新。ちなみに高値ベースの年初来高値は1/4の18,951.12円。

為替、株ともに本日の上昇でテクニカル指標は過熱感を示しており、このままトントン拍子に上昇していくとは考えづらいでしょう。一方で、引き続きドル円110円、日経平均株価18,000円を保てばもう一段高もあり得ると思います。とはいえ、OPEC総会の減産合意が相場全体を動意づかせたように、この後のイベントの通過の仕方によっては大きく上下に揺さぶられる可能性は否定できませんので、深追い、狙い過ぎには注意。休むも相場で年内無理に相場に入らなくても良いくらいに構えていたほうが良いかもしれませんね。相場は逃げないので。
値嵩株中心に強く特に文春砲受けたが下げないファーストリ(9983)が印象的。トランプ銘柄と言われてるコマツ(6301)や日立建(6305)は年初来高値を更新。
一方で上ヒゲの長い陰線引けで所謂トンカチでチャート的には天井感もあり、米雇用統計で荒っぽい展開も有り得そうな気も。
個人は(さすがに)売り越し。銀行株回復で余力も更に回復感で買い方の個別物色意欲も旺盛。信用ショート仕掛けも相当増えてます(気持ち的には解ります)。
日本人の殆どがこの大規模な変化をわかっていないですね、日本の個人投資家は株式市場において過去3週間で約1兆2000億円の空前の売り越しです。相当大きな上げ相場が始まったことがわかっていない、おかしいと、思いませんか? この異様な株式市場の上昇と円安の驚くべき勢いを! ほとんどの日本人は上げ過ぎと思っていて現実に怒涛の売りを出し続けているのです。弱気はこのコラムを書く人読む人だけではありません、日本全体が株式市場に超弱気なのです! 相場の過熱指標は上昇が短期で行き過ぎた場合に出現します、普通は行き過ぎで相場は反落します。しかし一方大相場のときはやはり初動期に過熱指標が出現するのです。それは劇的な変化を読み取るからです、今回の異様な相場展開は明らかに大相場が始まったたサインと思われます。
安倍首相の強運を感じる。
規模別に見てみると、
大型+1.10%
中型+0.79%
小型+0.46%
業種別で目立ったところでは、
鉱業+9.50%、石油・石炭製品+6.85%、証券・商品先物+3.68%、保険+2.71%、銀行+2.19%など26業種が上昇。
空運▲2.48%、ゴム製品▲1.35%、パルプ・紙▲0.87%、水産・農林▲0.69%など7業種が下落となりました。
これで北方領土問題に進展があれば最高の状態で衆議院を解散できるのにね。こうなれば野党は打つ手なしでしょうに。

それにしても為替の影響はやはり大きいですね。1ヶ月前の停滞ムードは嘘のように思えてきます。また、昔と違って、日米の相場が世界を引っ張る形になっており、中国の低迷が余計に感じられます。
経営者の皆様、賃金アップと設備投資、よろしくお願い致します。営業キャッシュフローは増加していると思いますので、是非、投資キャッシュフローを使い将来投資もお願い致します。株価だけが上がっても景気は良くなりません。
さすがにここまで円安進むと相場は強いですね。トランプ相場に逆張りしてきたミセス・ワタナベが急速にドル買い戻しているようですね。日経に詳しい。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO10161330R01C16A2000000/
色々な理由があるにせよ、良いこと。