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わたしのメルマガにもウンザリするほど、一般的な質問がきます。ただやるしかない、一歩踏み出すしかないんですよね。その為の場として堀江貴文イノベーション大学校を作りました。
ひとりの顧客を獲得するコストは、いままでは2万円から2万5000円はかかったけれど、そのコストが大きく下がっているので、100人の顧客を獲得するためには、ほんの30万円から50万円。

やりたいことを見つけたら、やらないほうがおかしい。
自分が考えている事が、上手に言語化されています。
これはエンターテイメント(格闘技)にも言えてまずは小さなイベントでファンを作る、そこから大きくして行くのが今のスタイルだと思います。これをいきなり大きなイベントをやろうとするから失敗する。テレビ放送があろうと、広告を打とうと0から1が出来ていないと難しいのですよね。

こつこつと本物を作ろう。
自らもYコンビネータから投資を受け、わずか半年でグーグルに売却した経験を持つユニス氏。エンジニアであり創業者であり投資家である氏が考える「成功するスタートアップ」の条件とは?
そのキーワードは品質でした。
彼の2010年創ったtalkbinという会社も同じように少ないユーザーに絞ってサービスをじっくり磨き上げてました。サンリオの店舗でどう技術とサービスを活かせるかとかよく研究してました。ただ、一度、ビジネスモデルができてからの拡張は早かった。特にグーグルに買収されて1-2ヶ月したところで、グーグル内の新オフィスを訪ねたところ、チームの人員は10倍強、クライアントのアカウント数は数百倍になってました。
シンプルだけどとても分かりやすいまとめですね。

まず目の前のマーケットを満足させることに集中することが大事、だけどそれは1000万人でも無ければ、5人でもない。まず100人。

実はウチも創業の時、出資者であり、最初のパートナーとなった会計事務所は、ほほ100人でした。
スタートアップで目が届き、真剣に相手のことを考えられる範囲が100人というのは、だから凄く共感ができるのですね。

大きなマーケットのニーズは雲をつかむようなもの。
目の前の100人にフォーカスして、そのニーズに真剣に応えることを考えることは、確かに成功の極意と言えるかもしれません。
正解、教科書を求める人が多いですが、

自分で考え、行動して、自分なりの教科書を作ることが一番大事ということでしょう。

目の前の人を喜ばせられない人が、多くの人を喜ばせることはできません。

まずは一番身近な家族からです。
配偶者とのパートナーシップが良好な人が経営者として長く成功し続けられるのは、

この記事にある「まずは100人に愛される」よりも先の

「まずは1人から愛される」ことが大切なことを知っているからでしょう。
「たまに起業家たちが私に「どんなブログや本を読んでいるのですか」と聞いてきますが、私はいつも「自分の会社を成長させることに集中しろ」と答えます。ブログや本の中に答えはありません」
ベンチャーはあれもこれもできないからまずは品質重視で100人のファンを作る。いい目標ですね。
「まず、100人に愛されるものを作りなさい」
いきなりYコンビネーター卒業生らしいアドバイスですね。これはマーケティングのセグメンテーション最初はとにかく捨てなければなりません。削ぎ落として削ぎ落とさないと。