新着Pick
911Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
AKB48総監督 横山 由依さんと対談させて頂きました!


AKB48の組織変革をガチンコで提案いたしました。恐らく、このシリーズで最も高いモチベーションで対談に臨ませて頂いたかと思います(笑)

これだけ組織が重要な時代になっているにも関わらず、組織づくりについて専門的に学ぶ機会は非常に少ないと感じます。

AKB48のようなアイドルグループや「もしドラ」のスポーツチームのように、みんなに親しみのあるオブジェクトで組織論について学べるのはとても良いですよね。

読んで頂けると嬉しいです!
いまだかつて、こんな活き活きした麻野さんの表情を見たことがありません。
僕と一緒のときのお通夜のような雰囲気を思うと、申し訳ない気持ちで一杯です。
これは面白い対談。ビジョンであった東京ドーム公演やリーダーのあり方など、高橋さんから総監督を引き継いだ横山さんは確かに組織として難しい舵取りを担っているのだと思います。

きっと横山さんにとって学びの多い対談だったのではないでしょうか。後編も楽しみにしています。

追記:
麻野さんが、この対談(仕事)のためにAKBについて調べられたのか、それともプライベートで把握されていたのか気になります。表紙の写真を見る限り、多分後者な気がします(笑)。
恋愛評論家の犬山紙子さんはかつて「街コンに来る男性の7割はシルバーのネックスを着けている」と看破しました。ここぞという時に男性は「要素を盛る」傾向があるのかもしれません。

麻野さんとは公私ともにお会いする機会がありますが、「ここぞの時はスリーピースのスーツ」という法則がある事に以前から気付いてました。今回も・・・着てますね(笑)。
恐る恐る読んで見ましたが、めっちゃ良かった!何より横山さんの理解力、そして解答が素晴らしいと思いました。なぜか。恐らくそれは、AKBという特殊なプロジェクトを、当事者意識を持って徹底的にやり切ってきた経験が、知識のベースとなっているからだなと。結局集団での成果という観点では会社もアイドルグループも同じなので、後者側の知識が経験を通じて深いからこそこの解答ができるんだなと。ビジネスを知ってるかではなく、もっと原理原則的なところでの経験による知識が深いんだろうなと。やっぱりなんでも一生懸命やり切って成果を出すことで人は成長しますよね。
麻野さんか熱望していた企画への参加、おめでとうございます 笑
AKBの組織におけるビジョン、ミッション、創業社長からの代替わりなどの議論は分かりやすく面白かったです
アイドルグループが難しいのは、やはり「自分が売れたい」というのがメンバーの基本的なモチベーションのなかで、「for the teem」となる行動をとらせるためのモチベーションをどう設計するかですよね。
もちろん集団が好きになるとかもありますが、集団に貢献することや集団が勝つことが自分が売れることに繋がるということが一番ストレートなモチベーションになるんでしょうね
うぉぉぉお どうやったらPro Pickerになれるんだ(;´Д`)
組織のミッションは、全員がスラスラと暗唱できるようにしましょう。
「やり抜く力」でしたっけ?
暗唱するくらい頭に叩き込んではじめてモノになるそうです。
暗唱できないミッションは無きに等しい。

スタープレーヤーと監督は違います。
野球で言えば、捕手のように縁の下の力持ちが名監督になるケースが多いですよね。
組織規模が小さくワンフロアに社長含め全社員が集まれる10人程度の組織であれば、社長のビジョンやミッションが放つ情熱がフロア全体を包みますから自然とチーム全体がモチベーションを高めやすいです。また誰よりも努力する社長の背中を見ているのでみんな社長を信頼し尊敬するから指示にも従います。

問題は組織がこれ以上大きくなったとき、同じやり方では上手くいかなくなる点です。例えば年に数回しか顔を合わせない社長のことなど尊敬なんてできません。そこで組織の拡大と共に組織学によりきちんとマネイジメントする必要があります。そういうのが苦手であればプロに相談するのが近道だと思います。
補足すると、理念の浸透はもちろん大切ですが、組織論的には戦略・さらにそれを体現する日々のto doの浸透までやらないとうまく回らないことが多いです。

特にサービス業界は難しくて、その場でお客さんが喜ぶことと、会社の利益が必ずしも直結しないことがあります。すごく極端な話、例えばホテルでお客様を喜ばせるためには無料で泊めてあげれば絶対に喜びますが、それは会社でやることではない。その辺りがうまく回る組織を設計し運用することはかなり難しいです。

例えばAKBで言えば、握手会といった理念を実現するための戦略を考えなぜそれをするのかをメンバーに落とし込んでちゃんとやってもらうとか、ファンからの投票を得るときの人気獲得の手段として「これはAKBらしいよね」「このやり方はAKBらしくないよね」といった判断をするとか、AKBらしい人材をどう定義し採用する等々が必要で、その辺りは秋元さんとバックの運営の方がグリップすることで成り立っているのでしょうね。対談の後編で人事制度と採用の話があるようなので、この辺りも言及があるかもしれませんね。楽しみにしています。
この連載について
AKB48の二代目総監督である横山由依が、NewsPicksのプロピッカー陣と対談。政治・経済からカルチャーにいたるまで、最前線で活躍するキーパーソンに迫ります。アイドルグループのリーダーとして、一人の女性としての視点に注目です。
株式会社ユーザベースは、経済情報に特化したニュースキュレーションサービス及び企業・産業分析を行う人向けの情報プラットフォームを提供している日本の株式会社である。 ウィキペディア