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ということで、しつこいようですが「旧来型メディアの崩壊の序曲」です。

以下に大雑把ながら書いております。
ご一読いただければ幸いです。
https://note.mu/shoji_lawyer/n/ncd55829d12ef
ソーシャルメディアの中でもFacebookは、滞留時間を伸ばす目的でその人が見たい情報を優先的にフィードに流すアルゴリズムになっています。つまり、どちらかの候補を支持するアクションを取ると、その候補に肯定的な情報ばかりが流れるようになるということです。このアルゴリズムには批判の指摘もあります。

ソーシャルメディアでトランプを支持するアクションが終盤で一気に増えた一因のように思います。このアルゴリズムでは世論が短期間で一気に振れる可能性が高まるので、危険だと思っています。
見出しと本文が違う。ソーシャルメディアでもわからなかった、という部分にも注目すべきだろう。既存メディアが本気になってソーシャル分析に本腰を入れればいいだけの話。リソースは圧倒的に既存メディアにあるのだから。米国ではそれは可能だろう。(日本ではなかなかそうはならないと思うが)後、アメリカのクオリティペーパーはほとんどヒラリー支持なのでそれだけ読んでいたらそりゃバイアスかかるに決まっている。政治は最後の最後まで予測が難しいのは常識。その上で、むしろNYTとか選挙の票読みがいくら何でも甘すぎるのではないか、とは思う。普通は全国回って票読みするもので、データだけではなく足でも稼ぐものだ。読みがこんなに大きく外れるなど、日本の選挙ではありえないのだが。国土が広すぎるのか?それにしても酷すぎる。
まあ後付けならなんとでも言えるよね。選挙後に「自分はトランプ勝利を予測してた!」と発言する人が目に見えて急増したのには少し笑える。
ソーシャルメディアはどんな世論調査よりも、実態を反映した「世の中の鏡」であり、マスメディア以上に、評判や熱狂を生み、加熱させ、行動を促す「トレンドセッター」である、という記事。
まさに人々がひとりひとりが情報を発信し、意見を表出、他人に影響を与えうる時代。日本企業は、いわゆる「炎上」を必要以上に恐れるが、トランプ氏がイギリスの諺”any press is good press(どんな評判であっても話題になるのは良いこと)”を地で行くキャンペーンと結果を生んだ事実をもっと真摯に受け取るべきだ。

トランプ大統領誕生は様々な時代の変化を映し出す鏡であり、これからを生きる私たちに多くのヒントを与えてくれる。

追記:なお、記事終盤に、ソーシャルメディア上では「発言していない」人が可視化されず、ソーシャルメディアでは予測不可能、という指摘も紹介しているが、これについては、Twitterであれば特定の候補者への支持ツイートが、どれだけの人にリーチしたか、という数値も加味すれば、かなり予測に使えるデータとなり得る、ということを私から指摘しておきたい
「正確に」という見出し部分が分からないのだが。ポジティブなコメント、エンゲージメントが増えたということが、母数の偏り(下記でコメントしたが、45歳未満はむしろヒラリー優勢)や選挙人制度なども踏まえた時に、実際の投票行動に対してどれだけ正確だったのかが分からない。
ただ、特に匿名でもよいTwitterでは「Shy Trump」については意見がより出ていたかもしれない。
https://newspicks.com/news/1884109?ref=user_100438
ネットに蓄積されるビッグデータから導き出される仮説精度が上がってきている。
日本の選挙でも、世論調査よりヤフーのビッグデータ解析の結果の方が信頼できると自分は感じています。

参考:ビッグデータが導き出した第24回参議院選挙の議席数予測
https://newspicks.com/news/1639008
Brexitについても、同様の分析をしてみてもらいたいですね。そちらでも同じ傾向なら、信頼性も高そうですが。
本件については本当に考えさせられます。
電話で一部の人に行う世論調査が投票に行く人の層と似ている合致している場合は有効なこれまでのスタイルの世論調査も、その前提が成り立たなくなればごくごく一部の人の意見を表す指標にしかなり得ないということだと思います。

また、例え良くないイメージであったとしても人々の目に触れることは認知される、拡散されるという意味でとても効果があるということ。確率はかなり低いと思いますが、もしトランプ氏のこれまでの発言がその点を狙って行ったものだとしたら、凄いですよね。

個人的にはトランプ氏が多くの人の期待を良い意味で裏切り、世界をより良い方向にリードしていってくれることに期待しています。
ABCの選挙速報がトランプ側に振り始めたときに株価も連動で動いたのが印象的だった.データ流動社会.