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5年で海外売上比率を19倍にし、2016年3月期の海外売上比率は35.9%。そのリクルートの海外展開についてのポイントを、3分で理解できるように読解していきます。

Indeedが市場から評価されているのは、「競合のなさ」が大きな理由の1つですが、Indeedの存在を脅かすリスク要因もあります。

それは、あの企業の存在です。では、その企業とは?
とてもわかりやすい

一点だけ、成功報酬型と掲載課金型のパラダイムは指摘されている部分と大分異なると思う
掲載課金型モデルは、箱型ビジネスで一定以上の在庫回転率がないと収益が出ない大型の座席を抱えるチェーン店や新築マンション販売に大量送客することを価値にしている
つまり、沢山お金を支払ってくれる企業に沢山送客する効果差配が価値の源泉で、これがワークしなくなるとビジネスの根幹が崩れる
ボリュームディスカウントならぬ、ボリュームプレミアムを顧客が支払うモデルなのだ
つまり、一定の資本力があるプレイヤーが沢山存在する市場は掲載課金型がとてもワークする

一方、そこまで資本力のあるプレイヤーがいない市場は成果課金型になるが、この場合の価値は、売れる在庫をどれだけ抑えるか?になる
逆に売れない在庫をいくら抑えても価値にならない

これは別に営業手法の問題ではなくて、市場の問題
リクルートは、別にどちらでもイケると思う

で、アジア圏の市場はそれぞれ異なるのでとても時間がかかるのでリクルート的にはカスタマーを抑えてるメディアを買いたいはず
でも、そんなに効率良くカスタマーを多国籍に展開している企業があるわけではないので、そこが一番難しいと思う
indeedエコシステムには注目しておきたい!
MicrosoftがLinkedinを買収したのも、HR領域の周辺産業を狙う意図があったのだと思います。

indeedの対抗馬という視点では、Googleが求人検索の機能をつけてくる可能性はありそうです。競合がいない現時点で、スピード感をもってマーケットを抑えられるかがリクルート×indeedの戦略の鍵ですね。

改めて、このタイミングでindeed買収をしたリクルートのセンスの良さを感じます。
HRテックをIndeedに任せ、カニバリ上等で一方で人材派遣ビジネスを海外×M&Aで利益を伸ばす。
前者は30代の社長に任せ、シリコンバレー的な発想で伸ばしつつ、後者はのれん代をPMIでの利益率改善(ノウハウ注入)で正当化する。
根幹戦略がメチャクチャしっかりしているので非常に強い。
日本企業の今後のあるべき姿のお手本のような戦略ですね。
売り上げが激増するindeedでシェアを伸ばし、海外派遣ではシェアではなく利益を追う。このバランスは絶妙。どちらかだけではダメですから。
この記事はリクルートについて知識のある人にも、ない人にもおすすめ。強みと課題が証券アナリストと視点から、わかりやすくまとまっている。
働き方がグローバルになり、国境があまり関係なくなったので、どこからでも仕事を探すことができるようになったのはIndeedにとって追い風になっていると思います。英語サイトということもあり、例えば、ロンドンからシンガポールの仕事を探したり、アメリカ企業がインドに求人広告を出せるってことになりますから、確かに便利ですよね。
着実に手を打って行っている印象だ
サイト見てみました。なんというかサイト横断情報を見ることができるという点では旅行業界でいうところのトリップアドバイザー的な印象を受けました。

海外では日本のサイトで海外の求人は見れないのですね。メキシコならメキシコのindeedに入らないといけない。でも、個人的には海外の人件費の相場がある程度わかるので重宝しそう。
IndeedとLinkedinはそもそも別領域なので個人的にはあまり競合するようには思えないので、まだ成長の余地はあるように感じます。

個人的には既存のサービスよりも、「採用するという概念の変化」というものが大きく影響するように感じます。クラウドソーシングなど個人の働きに依存する流れが進めば人を採用するという事自体も必要なくなるので、そうなれば、全く新しい枠組みが必要になり、既存のプラットフォームでは立ち行かなくなるのではないかと感じています。
この連載について
リクルートと言えば、ドメスティックな会社とのイメージを持つ人がまだ多いだろう。だが、2016年3月期の海外売上比率は35%超。2012年3月期以降M&Aを加速し、その比率は5年で19倍になった。なかでも、リクルートが2012年に約1000億円で買収したアメリカの求人検索サービスindeedの躍進は凄まじい。売上は843億円(2016年3月期)で、前年比83.1 %成長を誇る。人材派遣領域も強い。USG peapleの買収によりリクルートは世界第4位の人材派遣会社になった。さらに、メディア領域でも買収案件が相次ぐ。果たしてリクルートは峰岸真澄社長が宣言したように「世界一」の企業になれるのか? リクルートが買収した海外企業を実際に取材することで、その可能性を探る。
株式会社リクルートホールディングス(英語: Recruit Holdings Co.,Ltd.)は、求人広告、人材派遣、人材紹介、販売促進などのサービスを手掛けるリクルートグループの持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
5.94 兆円

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