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齋藤さんの別のピックにはコッソリコメントをつけたのですが、まさにおっしゃっていることが、レイ・カーツワイルの言うところのシンギュラリティの思想そのものなんですよね。

AIの進歩によって、病気や死から人間は解放されるばかりか、ブレインコンピュータによって脳細胞の物理的容積の制限からも解放されて、人間は生物学的限界を超えるという、本来の意味でのシンギュラリティ、即ちポストヒューマンの思想にとても近いものがあります。

まるでエヴァンゲリオンかスタートレックのボーグの様な荒唐無稽な話に聞こえますが(私自身も確かに荒唐無稽だとは思います)、カーツワイルの様な世紀の天才が本気で考えていて、世界中の学者が現実に研究していることなのです。

実は私自身は、結構こう言うのは好きです。
逆に時代の変わり目には、このくらいぶっ飛んだ天才でないと、ブレイクスルーを果たせない、とさえ思っているからです。

日本の若き天才の今後に大いに期待したいです。
医療とコンピュータの連携に関しては医者側の論理もあってなかなか進化してないんだと思います。資格商売ですからね
すでに心と心はみんなつながっています。生まれたばかりの子供や死期の近い老人、それに修行僧など霊的に成長した人達はそのパイプが強まり、中には遠く離れた相手にアクセスできる人もいます。霊的に成長すると相手も含めたより大きな自己となっていくということです。相手の喜び=自分の喜びでもあるので心のパイプが太い方がより自然になるわけです。この場合は特に問題は起こりません。

しかし霊的に未熟で小さな自己のままでまわりとアクセスできてしまうとしんどいと思います。多くの人にとってはむしろ知らないでいる方が楽なことも多いということです。例えば自分の考えてることすべてが相手に伝わってしまう、またはその逆の状態になったらどうなるでしょうか。もしかしたら関係が破綻してしまうかもしれません。

このように人と人との心を繋ぐパイプの細いことには意味があり、太いことにも意味があるのです。成長とともに嫌でも太くなっていくのですから、その辺りは自然に任せておくことをおすすめします。
本当に面白い
ビジネスやっている側からするとAIの活用を検討していく際に重要な問いは、
「当社が扱っているデータの中で、ユニークで圧倒的なシェアを占めることができ、競争優位をもたらす可能性があるものは何か?」

この問いにクリアに答えられるかどうか?が重要だと最近思うようになった
AIも重要なんだけど、当たり前なんだけどそれに扱わせるデータも重要で、そのデータは結構自社のポジショニングに起因する

早く気付いて出し抜いていくくらいのしたたかさが必要かと

あとは、個人的に好きなコメントは、これです
本当に多分そうなる
>齊藤 2年前より1年前、1年前より今年、と加速度的に開発スピードが上がっている感覚はありますよね。個人的には、将来的には学会の開催や運営でさえ、もはや人間の手を離れて、スパコンやAI同士が毎夜、毎夜に勝手にやっているんじゃないかと思うくらいです(笑)。
おかしなことを、と思われるかもしれませんが、2人ともスーツにネクタイです。そこがいい。齊藤さんはちょっとハデな柄ですが笑
こういう事はベンチャー業界だけでやっていれば気にならないのですが、トラディショナルな業界に行くとカジュアルな格好だと確実に浮きます。口に出してはみなさん言いませんけど、心の中で「こいつに任せて大丈夫だろうか」という感情を一瞬思ってるはずです。もちろん外見で判断するような人なんてこっちからお断りだ、というのも1つですが。
ナチュラルにスーツを着こなすというのは、今後テクノロジーがリアルの産業と結びついて行くためには欠かせないんじゃないかと思います。
齊藤さんと西川さんのポジションの違いが面白いですね。
最先端を走ってるお二人でも、こんなに違う。

ヒトの「学習能力」の凄さとのギャップに注目すると、西川さんのコメントがよくわかるし、ハードウェアの進歩に注目すると、齊藤さんのポジションになるのかも知れませんね。

この両者の交点として、ハードウェア的可塑性を活用した学習プロセスが、次の飛躍かも知れませんねぇ・・・
単純化されてたり、自分が十分な知見がない領域だからかもしれないが、個人的には齊藤さんが書かれていることはイメージできない。下記でも書いたが、人間を人間たらしめているのは感情だと思っている。それが好奇心という言葉につながっているのかもしれないが、感情があるからこそ、相互作用が発生する。
「互いに働きかけて脳が変化していく」というのと「脳がつながる」というのは違う。感情が人間を人間たらしめていて、同じ情報に対しても反応が違うのが人間。違う反応をするものを「つなげる」というのは、イメージができないところ。
https://newspicks.com/news/1863804?ref=user_100438
積読していた齊藤さんの「ヘクサスケールの衝撃」を早く読まなければと思いました。http://amzn.to/2dXtNJr
大手企業との協業を進められているPFN西川さんならではの視点との差が非常に興味深い。
脳が繋がるというのは面白いですね。
ただ、現時点でもインターネットは拡張された集合的な脳と捉えることができるかと思います。それを一繋ぎの脳のように利用するためには、結局考えたことがそのまま入力となり、結果としての出力が身体性にまで反映されるようになるということでしょうかね。
想像するに、お二人が考えているのは入力の話。私のような触覚研究者が興味があるのは、後者の身体性にフィードバックするあたりです
人間だけができることとして最後に残るものを「好奇心の追求」と表現されていて、なるほどと思いました。よく言われる、AIには意志がない、という表現と同じことを指しているように思います。

内容は未来に飛ばしすぎていてちょっと身も蓋もない感がしたので(そういう趣旨の記事なのでしょうが)、個人的にはAIが最終進化を遂げる途中段階での人間との協業の形について認識を伺えたらより嬉しかったです。

人間の脳同士がつながって新たな知性体になるというのも、次元が遠くて私にはイメージが難しかったですが、すごい発想だと思いました。言葉を使わずに感覚を共有できるというのは何となくイメージがつきますが、脳がつながることで知性レベルが上がるとは・・・わかった!という感覚や、構造的に物事を考えている感覚がシンクロするということなのでしょうか。すごい世界です・・・
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。