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クルマも含めたIoTデバイスのキーデバイスを握れる事にはかなりの価値はあるが、これからインテル含めライバルとの熾烈な開発競争を勝ち抜けるかは未知数。それでも損はしないという算段なのだろう。
ARMとTSMCについて触れているが、既に、連携している。
2000年頃以前に物理IPで。これは、両者のセンスがいい。
私の寄稿の年表をみてほしい。

あと、独禁法当局が水平分業しか見ておらず、ファンドかコングロマリットかわからない今だから可能だった。

それと、2000年以前も、ARMは有名だったが。。
泉田さんのとても分かりやすい解説。インテルは手が届かない。ARMは届く。これをBrexitの絶妙なタイミングで行ったと。なるほど。
ハードに手を出すかもという予測はどうなんですかね?今後の展開が気になります
とてもわかりやすい。
失礼ながら、アナリストで肯定的にかつ論理的に孫さんの視点からARMについて説明した文章を初めて読んだ気がします。
>EUから離脱するという「Brexit」の中にあって、英国にはお金を投資する価値があるんだという文脈で、英政府からポジティブに受け止めてもらえた。

まさに最高のタイミングで買収しました。この辺の読みも孫さんならでは。でも、この記事には載らないくらい大小様々な交渉をしてきた結果でしょう。T-Mobile買収の失敗を活かしていると思います。
ハードウェアまで手がけるかも、という投げかけは色々と考えさせられます
ハードからソフトへ、水平分業で製造の価値は低下すると言われる中で、一方で人は無形物には金を払いにくく、形があるものに金を払う傾向があるのも事実
付加価値はソフトや部品でも、そこが差別化されればキャッシュマシーンになるのはハードであるというのはあり得る世界と感じました
その50手を素因数分解してみたい。。
リーダー役の属性分け・分類方法が知らないことだらけだったので役立ちました。

「標準化」「オープンプラットフォーム」ということはよく議論になりますが、なかなか話しが纏まらないというのが現実です。
孫さんは、「ルールを作った企業の勝ち」という原則を理解し、先の先を読んで経営をしているのだと感じました。
ARMを飛躍させる「ウルトラC」の考え方も面白いです。
ハードウェアが市場の動きを引っ張るのは、IoT時代も変わらない。孫さんであれば、ARMがハードウェアをつくるという意思決定をしてもおかしくないですね。
この記事に、例のファンドを重ねて考えてみると、孫さんの頭の中が見えてきそうな気がします。自分で産業全体を世界レベルでドライブしようとしている、すごいですね。
この連載について
英ARMを買収したソフトバンクグループ創業者の孫正義は、60歳を目前にして、さらなる進化を遂げようとしている。時に夢想家であり、時に冷静に収益と数字を求める事業家であり、時に感情をむき出しにする稀代の経営者の実像を、シリーズごとに描いてゆく。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連企業等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
10.3 兆円

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