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また今日も凄い展開に。今ではありえない勧誘方法ですね。でも、堀さんは流れに乗ることにした。今は当時を振り返り、「人生最初の大失敗」と言い切る。言い切れるのは、「大失敗」を乗り越えられ、自身で総括、昇華されたから。

「バカ野郎、おまえ、俺を誰だと思ってるんだ。渡邉恒雄というんだ」これを読んで、トレンディエンジェルの「誰だと思ってんだオマエ、斎藤さんだぞ?」が出来たのは、何由来か気になりだしました。。。
与謝野馨、中曽根康弘、ナベツネ。。今日の登場人物豪華過ぎ。
いやはや、何というか(笑)。だけど人生、就職や結婚などの重大な問題を、何かのはずみで決めてしまうことが非常に多いと自分やその周囲をみて思うのです。で、それでも何とかなるんです。
【第9話】朝日新聞に入ろうとしていた堀紘一さんは、ひょんなことからナベツネに会い、「てめぇ、もし朝日なんかに入ったら、この業界では生きていけないようにしてやるからな」と脅されて読売新聞に入社します。くわばらくわばら…。
>「バカ野郎! 朝日とはなんだ。あんなところは最低だ。もう朝日なんか誰も読まなくなる。これからは読売の時代になる」

読売の時代になったかどうかは分かりませんが、前半部分には同意致します。

それにしても与謝野馨氏と友達で、ナベツネ登場。昨日までパチンコだ、女の子とデートだと言ってた人の記事と思えないのがやっぱりすごい。
「親父は筋金入りのジャイアンツ嫌いで、アンチジャイアンツのあまり、のちにパ・リーグの会長を務めたほどの男である。」

親父さん半端ない笑。
それと出てくる人物の出世具合が凄いですね笑。
くだらね笑
お父様のウィキペディアが存在しました…。

堀新助
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%80%E6%96%B0%E5%8A%A9

「イギリス大使館公使、バンクーバー総領事、文化事業部長などを務めるが、その間に岸信介内閣の総理秘書官として安倍晋太郎と机を並べる。1975年駐シンガポール大使、1978年駐ポーランド大使、1982年駐イタリア大使に就任して1985年外務省を退官。」
「その後、顧問をした南海電気鉄道社長の川勝傳の推薦もあって1987年から4年間パ・リーグ会長を務める。」
漫画のような展開。
なぜ新聞記者なのかも分からないけど、いよいよ社会人突入。
東大生がどうしても欲しく誰でもよかったナベツネさん。
読売に東大生がほとんどいない時代だったんですねぇ。
堀さんは東大卒なら誰でも良かったとおっしゃいますが、きっとナベツネさんが見込むほどのいい”面構え”だったのではないかと推察します。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。