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小学1年生から英語で他の外国語を学ぶ。しかも、日本語と近いとは言えない言語ばかり。修行ですね。私自身、20才を過ぎてからチュニジアで英語でアラビア語を学んだ際泣きそうになっていたのに(笑)、小学1年生で同時に4カ国語を学ぶのは並大抵のことではありません。それ以前に、ハローやイートンを目指す私立学校で学んだということは、相当いじめのようなものもあったのではないでしょうか。イギリスは階級社会で、英語の発音一つでその人がどの階級に属しているか分かると言われています。当時は学業以外についても想像を絶する程大変だったと思いますが、そのご経験がその後にポジティブに色濃く影響していると思える内容でした。次回が楽しみです。
どんな本を読んでも堀さんの真骨頂とは徹頭徹尾「自慢話」です。

いや。嫌味でいってるのではなくて。それがおもろい。語れば語るほど出てくる出てくる自慢話の数々。凡人や庶民には絶対に縁のないエピソードの数々でここまで楽しませてくれてしかもそれは逆立ちしたって誰もマネのできない経験なのだからもはや一流の語り部による「芸」の域というしかありません。

ただ同年代のコンサル業界の巨頭である「もうひとりの堀さん」。彼は露出を嫌います。彼との違いとは何なんでしょう。「氏より育ち」とは言いますが明治元勲の曾孫である「もうひとりの堀さん」と比べたときに「氏も大事」ということなんでしょうか。

あれれ。わたし誉めてるつもりだったんだけどな。ほんとです(>o<")わたしはどっちの堀さんも好きです。
【第1話】ドリームインキュベータ会長の堀紘一さんは、小1の夏に一家でロンドンに移住し、英才教育を施す小学校に入学します。「英語とフランス語とギリシャ語とラテン語を、いっぺんに教えるのだ。わからない言葉をわからない言葉で習うほど難しいことはない」。
>小学校1年生の子に、英語とフランス語とギリシャ語とラテン語を、いっぺんに教えるのだ。

英国のエリート教育は半端じゃないですねー!!
耐えられなくなる子供が出ないように、少人数でしっかりケアしているのでしょうね。
日本では考えられない状況です。
うちの子は英国系のインターのちょうど小学1年で、ギリシャ語/ラテン語はやっていないけど、英語/中国語は全員がやっていて、選択科目でスペイン語もやっている。日本人からすれば混乱しないかと思うけど、子供は意外と全員やっているとそれが当たり前になって問題ないよう。
以前、優れたマネジャーの特徴を専門家に聞いたときに、人生のいずれかでマイノリティ経験がある人、と明言されたことを思い出しました。堀さんも、わずか7歳で英国での”修行の日々”が名将へのファーストステップだったのかもしれません。
小学生くらいの年齢で海外に住むのはいい経験。自分も6歳から8歳までエジプトに住んで、英語でアラビア語を学んだりとかもあった。
堀さんの著作はたくさん拝読していますが、幼少期のエピソードは初耳です。英国式の教育は、一度、深く研究してみたいです。
>オックスフォードとケンブリッジという2大名門大学があるが、そこに入るためには、イートン、もしくはハローという名門中高一貫校を卒業しないといけない。

「偏差値30でもケンブリッジ卒の人生を変える勉強」という本を塚本 亮さんが出版してますが、彼はケンブリッジの大学院卒。もちろん、日本の高校卒なので、上記のイートンとハローの話はUnder graduate(学士課程)に入る条件なんですかね。
日本に行ったばっかりの頃を思い出します。私も算数以外わからず、小学生にして授業中寝てました。
堀さんは5年ぐらいお会いしてませんが、自分がDI中国の立ち上げをやっていた頃に上海にいらしゃって、この歳でもすごく好奇心旺盛だったのをよく覚えてます。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
三菱商事株式会社(みつびししょうじ、英語: Mitsubishi Corporation)は、三菱グループの大手総合商社である。 ウィキペディア
時価総額
3.88 兆円

業績

株式会社ドリームインキュベータ(英語: Dream Incubator Inc.)は、東京都千代田区に本社を置き、コンサルティング並びに投資事業を行う。堀紘一が2000年(平成12年)に創立。 ウィキペディア
時価総額
158 億円

業績