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ただの音楽好きでした。が、経済メディアの観点から、音楽を取材するようになって、音楽の新たな側面も見えるようになりました。

本日からの特集は、スポティファイを始めとする音楽の新たなサービスが、いかに世界のアーティストとリスナーを結びつけていくのかに着目します。

スポティファイが日本で成功するのかどうかは、現状では未知数ですが、これをチャンスに捉えたアーティストらの成功事例が見えてくると、面白くなって来るなと感じています。

宇多田さんに関しては、感動の一言しかありません。。。

取材していて、慌ただしくも、高揚感のある1日でした。
アメリカで英語以外の歌詞でランキングに入るのは極めて難しいそうです。

英語もネイティブ並みの宇多田ヒカルが、敢えて日本語歌詞で日本向けに出したアルバムが3位。
どのあたりがアメリカ人に支持されたのか、とても興味深いです。
Spotify特集ではなく、宇多田ヒカルはまた生まれるか、という切り口なんですね。宇多田ヒカルそのものより、大々的なプロモーションを必要としなかったという事は「とと姉ちゃん」など事前のタイアップ仕込みの方が重要だったわけですよね。しかもそのコンテンツが世界配信だった、と。
もっと日本のコンテンツは世界に出れると思うだけに権利関係をなんとかしたい。
刺激を受けて、探しても探しても昔のCDが全部は見つからず、つい今しがたitunesで宇多田ヒカルシングルベストを買ってしまいました…
日本の音楽シーンが生んだ、いや日本の音楽シーンを生んだ鬼才、宇多田ヒカルがAutomaticで鮮烈なデビューを飾った1998年。当時僕は10歳、小4でしたが、そんな坊主にすら「何かとんでもないものを目撃してしまった」という畏怖に近い感動を覚えるほど、その才能は突出していました。

あれから18年、『人間活動宣言』から6年の沈黙を経て復帰を果たした鬼才が打ち立てたさらなる金字塔。彼女のような才能にまた新たに出会えるのか、そしてその才能はもう既に生まれていて、誰かに発掘されるその時を待っているだけなのかとしれないと考えると、鳥肌が立つ。
日本語による日本人の音楽が国境を超えた日。天命なのか選ばれし天才は、いますね。母藤圭子さんの歌声の様にココロを撼わす歌声、そしてインターナショナルな英語感覚、運命とか宿命とか背負いながら、時代が欲する必然性の中で、益々輝いて欲しいですね。今回のiTunes全米3位は、坂本九さん以来の快挙と言ってもいいですが、アジア各地では1位ですから正にワールドワイドのアーティストですね。矢張り人生は積み重ね、此れまでの海外での活動やインターバルも血と肉となりましたね。外に視野を広げる為にも、自身のアイデンティティで勝負出来る事を証明してくれた訳なので、此れからの日本のアーティストの目標、布石になって欲しいです。世界に視点を。
日本の音楽でいうと坂本九さんの「上を向いて歩こう」以来の注目でしょうか。当時は「SUKIYAKI」という名前で現地では紹介されて、ラジオからヒットしたという話で、音楽の流通の流れが変化すれば可能性も広がるかもしれませんね。

音楽の話でいうと、オンラインミュージックの影響もありBillboardの人気も近年は加速しているそうです。こういった上がれを掴んで、日本からも海外進出する流れが、オンライン、オフラインで加速すると嬉しいですね。

Billboards are far from dead in the digital age
http://www.livemint.com/Consumer/UUqJfmDLBnYba9LSLILOnL/Billboards-are-far-from-dead-in-the-digital-age.html
日本だけがCDの売れる国。それは握手券、投票券をつけた、AKB商法のおかげであり、また、さまざまな特典のついた限定盤という商法のパワー。日本ではCD売り上げは、楽曲への評価ではなく、くしくもAKBがいったようにファンからの「愛」そのものの総量になっている。
アメリカの高校に留学をしていた年に、宇多田ヒカルのFirst Loveが発売され、家族が送ってくれたCDを擦切れるほど聞いた思い出。
あれから音楽の購入の仕方も変わり、宇多田ヒカルの新アルバムを心待ちにしていた海外在住の日本人の方も多くが買ったのだと思う。ちなみにアメリカ在住の日本人は41万人(2012年、外務相発表)。ここに海外のファンが加わり、今回の結果になったのかなと想像。
ストリーミングサービスの開始により、音楽の聴き方の変化だけではなく、アーティスト、消費の仕方、ファン育成の方法など、色んな視点での理解を深めたい。
以前、著者がラジオで語っているのを聞いて興味を持った『1998年の宇多田ヒカル』。この特集を機に再読してみました。
日本の音楽シーンに危機感を持った椎名林檎が「ヒカルちゃんがいてくれたら・・・」と宇多田ヒカルの復帰を熱望するなど、興味深いエピソードが多数盛り込まれているのですが、今回の復帰作の大ヒットを見るにつけ、宇多田ヒカルは椎名林檎の思いに応え、日本の音楽シーンを新たな局面へと移行させるのでしょうか。
この連載について
宇多田ヒカルや椎名林檎らデビューした最盛期の1998年から、約20年で市場規模が半分に落ち込んだ音楽産業。だが、ようやく、世界でも、日本でもその低迷期を脱しようとしている。その立役者の一つが、日本にもようやく上陸した定額配信のスポティファイやアップルミュージックだ。奇しくも最盛期にデビューした2人が活躍する今年、日本でも音楽は新たな時代を切り開けるのか。音楽ビジネスと、アーティストの最前線を追う。
Spotify(スポティファイ)とは、スウェーデンの企業スポティファイ・テクノロジーによって運営されている音楽のストリーミング配信サービス。2018年現在、1億7000万人(うち有料会員数7500万人)のユーザーを抱えており、音楽配信サービスとしては世界最大手である。パソコン・スマートフォン・タブレット・ゲーム機などのデバイスに対応しており、日本では2016年9月にサービスが開始された。 ウィキペディア
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