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新宿の文壇バーに友人に連れられて行った際に、隣に康芳夫さんがいました。その時に感じたあまりの怪しさ(失礼!)は今でも覚えています。

一見しただけで、「堅気ではない」という感じ。かと言ってアウトローという訳でもない。本人は自分自身の事を「虚業師」とか「最後の興行師」とおっしゃいますが、まさにそんな雰囲気ですね。

この弟子筋にあたるのがテリー伊藤さん。テリーさんもやはり見た目から攻めてますが、これ康さんの影響もあるんではないでしょうか。
テリーさんの手掛けた「天才元気が出るテレビ」とか「浅草橋ヤング洋品店」のハチャメチャな企画ですら「康さんをポップにしたもの」という感じがします。

猿と人間のハーフという触れ込みのオリバー君(猿)を、「もし人間だったら責任取れますか!!人権問題になりますよ!」と航空会社に詰め寄って人間用シートに乗せて来日させた話とかもうハチャメチャ過ぎて(笑)。

まさに「怪物」ですね。対談楽しみです。
最近の堀江さん対談では、「ホリエモンカード」が絶対取り上げられている気がする。
これもメディア戦略なのかな。
>堀江 最近、マスコミのコントロールも大事だと思って、自分はテレビに出ないけれど、自分のことをテレビが取り上げるようにするテクを編み出したんですよ。
康芳夫さんという方の雰囲気がそこはかとなく内田裕也さんと似ているのは気のせいでしょうか。インパクトありますね。この記事だけでなく、大室正志さんのコメントからもその暴れっぷりが伝わってくる(笑)
↓ この表現の巧みさに目が覚めます。
「資本主義経済のフィクションというのは何かということを、堀江さんがどれくらい本質的に意識しているかわからないけど、結果的に超高度情報消費資本主義における「スキマ産業」の教祖になっていますよ。」

そしてホリエモンカードも当然気になります。ググると↓記事に行き着きました。

ホリエモンカード、たったの2日で価格が10倍に
http://cryptocurrencymagazine.com/horiemon-card-price-10-times-in-two-days
とりあえずリクルートの人とホリエモンをしゃべらせておけば特集になるという風潮
康さんの肩書は「虚業家」。戦前生まれの人達からすると、今の大半のビジネスは虚業なのかも。そして、これからの未来にあるビジネスは今の僕達にとっては虚業なのだろう。虚業も実業もないのが、世界。
話の流れから自然に新刊レコメンドしてくる康氏すごし。79歳、堀江さんの話す内容にも普通に受けこたえしていて、年齢を言い訳に新しい流れをわからないと逃げちゃだめだなと思った。
面白い対談ですね。一見合理的に見えて、個人的には、敢えて非合理に活動されている部分が垣間見えるのも、人を惹きつける魅力なのではないかではないかと感じます。
これはおもしろいな。いい対談を作ってきてすごいなNewsPicks。
この連載について
昭和。それは、古臭くなりつつあるが、日本が未曾有の成長を遂げた偉大な時代でもあった。昭和に生まれ、今なお活躍する“怪物”たちは今何を考えているのか。現代のイノベーションのヒントを“昭和の怪物”に学ぶ。
株式会社リクルートホールディングス(英語: Recruit Holdings Co.,Ltd.)は、求人広告、人材派遣、人材紹介、販売促進などのサービスを手掛けるリクルートグループの持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
5.86 兆円

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