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横山総監督は懐が深い。さすが。
変な組み合わせだなあ、と思ってましたが今回はかなり感銘を受けました
横山さんの「努力したと言っている人は本当の努力をしてないのでは」というのも凄みがありますし、それに対する楠木先生の「努力を娯楽化できる人は、結果が伴わなくても受け入れられる」というのはすごい納得感がありますし深いと感じました
やりたいことを好きにやって、結果がついてくる、ダメでも受け入れ、時の流れに身を任せる、その辺の思想は自分の性分にもあっていてとても共感しました
大学は、芸者にとっての芸者置屋との表現は卓抜です。楠木さんのような「芸者力」のある大学教授の方が足りません。。。芸者さんに多くの雑務を強いている状況も見直す必要がありますね。
機が熟した感!川の流れに身をまかせ!朝倉さんと一緒ですね。このキャリア思考は俺も好きです。
対談全体を通して、何かすごく共感しました。背中を押してもらえているというか。自分も大学の教員で、ここでの芸者の喩えに該当するからかもしれません。これはいい対談を読んだなぁ。
(でも、教えて!プロピッカーの大学教員枠はもう埋まってしまったか。。。)
◯◯にいるから可能性が広がるというのはすごく納得。

僕自身も企業に所属し人事をやってるからこそ、オフラインで企業の人事界隈が集まる「人事界隈ごった煮の会」を主催し、人事界隈がゆるく繋がっていくことで個人も組織もより良い状態になっていく一助になればと思ってやってます。

人事という当事者だからこそ、他社人事にとっても、人材会社にとっても、学生にとっても、納得感や価値を出せることがたくさんある。

そしてこれを自分が継続してやってるのは好きだから。想いのある人が繋がって、いまの状態より少しでも前進するなら、自分だけで何かをしようとするよりよっぽど早い。そんなことを思ってます。
楠木さんは講演の前に自己紹介で「趣味、歌舞音曲」と言われるぐらいの方なので、大学を「芸者置屋」、大学教員を「芸者」と表現するのも、しっくりくる。そういえば、1980年代にマッキンゼーの東京オフィスで採用面接を受けたとき、複数の日本人パートナーが「経営コンサルタントは芸者だ」と言われた(正確には「男芸者」と称していた)。何か高度な専門知識を「先生」として提供するものとのイメージを覆す表現だった。「お座敷がかかれば、どこにでも行きますよ」と続けて言われて、「なるほど~」と思った。昨年から立教大学の社会人大学院で特任教員の仕事をしているが、学生の満足度Student Satisfaction (SS)を最重視して授業をおこなっている。あるとき学生のひとりが「修士論文は、主査・副査の先生の指導に従うものと思っていましたが、自分がリーダーで先生はサポートしてくださる伴走者だったんですね!」と言った。大学という「舞台」に立つのは実は学生であり、教員は一面では黒子、プロデューサー、ファシリテーターといえる。
独立すると好き嫌いを自ら選択できるが不安定。組織にいると然るべきポジションにならないと好き嫌いを反映することが難しい。

半分組織半分個人のような立場はこれから増えるでしょうから、自分の感性(好き嫌い)が組織に属して鈍っている人は、再度再認知し仕事に活かせるとよいと思う。世の流れが、生産性重視のプライベート生活充実の流れにあり今は過渡期。
フットボールが好きだけど、それ以上にみんなに好きになってほしい。
大学教授を芸者、大学を芸者置屋というのは言い得て妙。講義という舞台でお客さんが大学院生というマーケットもあるけど、科学研究者には科学研究者なりのマーケットがあって、そこで評価されれば論文の引用数が増えたり、招待講演によばれたりする。要は、その人の評価、評判が市場で判断されるのだ。よって、その成果の出来不出来は自分で全責任を負うことになる。世の中には、信じられないことにいまだに研究者というと好き勝手に好きな研究を何十年もかけてやっているというイメージがステレオタイプとしてあるけど、今の時代はそんな牧歌的な状況ではない(そもそもそのイメージがなぜできたのかも謎)。科学研究という仕事は、初めからマーケットが世界全体であり共通言語が英語なので、世界基準のプロトコールがきっちりと存在している。また、インターネットの発達によって研究者個人の業績はだれでにも閲覧できるし、論文もarXivから無料でダウンロードできるので、研究そのものや研究者自体も昔に比べればはるかに可視化されてきている。大学での講義や雑用にかまけて研究をサボればすぐに研究を完遂できなくなって筆頭著者で論文を書けなくなるし、世界で相手にもされなくなってしまうのだ。
この連載について
AKB48の二代目総監督である横山由依が、NewsPicksのプロピッカー陣と対談。政治・経済からカルチャーにいたるまで、最前線で活躍するキーパーソンに迫ります。アイドルグループのリーダーとして、一人の女性としての視点に注目です。
株式会社ユーザベースは、経済情報に特化したニュースキュレーションサービス及び企業・産業分析を行う人向けの情報プラットフォームを提供している日本の株式会社である。 ウィキペディア
時価総額
404 億円

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