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すごく興味深い。いままで工場はコストが高すぎるという問題があったけど、コンテナにすることで導入が容易になりました。コンテナで回るようになってきたら集約して、工場的な運用にすることで運用とメンテナンスコストなどをさらに圧縮できそうです。
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コンテナ農業は男の子にとっては秘密基地作るみたいにたまらなく楽しい世界。もう少し再生可能エネルギーコストとLEDのコストが改善すれば、一家に一台の時代がすぐ来る。根菜や穀物は収穫量/面積の問題でまだまだだけど、葉物や薬草はいつでもGOだよね。最近、特に中東人と話すとこの話題になることが多い。あとは、アクアポニック。アクアポニックは魚と野菜を同時に育てる系。アクアパニックは簡単に言うと、魚の排出物つまり糞とCO2で野菜を育て、植物が出す酸素で魚を活かすみたいな、そんなやつね。面白いよ。
ロボット農業と呼ぶべきかはさておき、農場という広大で複雑な環境を、コンテナという手軽で管理可能な環境にパッケージ化したことが、多くのメリットを生んでいる。
ラピュタでシータは「科学が発展しても人は土を離れてはいきられない」と言い、Zガンダムでシャアは「地球の重力に囚われた人々」と人類の進化を否定するものを憎んだ。という比較が最近気になっています。
日本人は北の国から的なものが割といつまでも好きそうですね。
併せて読むと示唆がありそうな記事としてこちらがあります。

「夢の植物工場」はなぜ破綻したのか -日経ビジネス
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/252376/092700065/

既存の町で、既存の露地ものが売られているところに食い込むのは現状難しい(というか、あまり求められてない)

本当は、流通が未発達(もしくはコスト問題が大きい)な国や地域でこそ求められていて、日本国内ではなかなかビジネス化難しいのでは?と思ってます。
もう少し小型化されたら、家庭菜園に変わる新しい市場になるかもですね。個人的には日の光を浴びて、土の栄養を吸ってできた農作物が好きです。
個人的にはランニングコストが気になりますが、収穫の密度を上げつつ、物流費を下げるというアイデアはビジネスの基本に忠実だと思います。日本でこの技術が出てこなかったのは、宇宙開発をしていないからでしょうか…。この技術は、地球上で使うよりも月の宇宙ステーションに置いた方が確実にシナジーがある。NASAからもらった予算で開発してビジネスしてる気がするなぁ。
コンテナを作るプラットフォーマーや水耕栽培用の種を作る会社が一番儲かるとは思いますが、箱を売るのではなく、コンテナで水耕栽培された野菜の物流(オイシックスのようなeコマースとか)までもプラットフォーム化して欲しいですね。家から半径30km以内で作られた野菜として定義して、30kmVeggyとか。
複数のレストランが手に入れづらい野菜を育てる形でこのコンテナを使うと面白いかもしれないですね。ポルチーニとか、京野菜とか、、、
明日から美食の街に変身したサンセバスチャンの視察に行きますが、レシピの共有化だけでなく、食材の共同管理などをどのようにしてるかも話を聞いてこようと思います。
農業がまた一気に変わりそうだな。