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HBSのマイケル・ポーター教授の競争戦略論でお馴染みの5 Forces(競争的参入者図)には様々な批判がありますが依然有効。図の中心が同業者、左右に需要者と供給者、上下に異業種と代替者です。最後の二者を異業種+イノベーターに置き換えればフォードのCEOの懸念は理解しやすい。ジョブス氏復帰後のAppleは異業種+イノベーターによって、音楽産業や電話産業などに参入し世界を変えてしまった。200兆円市場の自動車市場に参入しても驚くにはあたらない。フィールズCEOは新規異業種の参入で将来は400兆円市場に拡大すると楽観的だが、果たしてそうかな?
マクラーレンの記事でもコメントしたが、こちらは「所有から共有」型。移動ビジネス、まさかAppleがここまでキーファクターとなるとは!? この分野、これまで火付けしてきた筆者でも、少々びっくりの状況続く。
アップルのパーソナルモビリティは期待できるなー
Lit Motorsは、二つのジャイロを組み合わせて速度によって制御方法を変えて姿勢を安定化するシステムで特許取ってます①。パーソナルモビリティーの一分野の基盤技術と権利を抑え、既存大手自動車メーカーの隙間を狙う、マクラーレンよりこちらの方がAppleのシナジーは余程高いと思います。

因みに、Lit Motrsに関して以前Pickされた記事は②や③。将来的にApplとの関連性を予見するコメは流石に無いですね。

http://www.google.com.br/patents/US8532915
https://newspicks.com/news/387994/
https://newspicks.com/news/543390/
マクラーレンは、自動車のプラットフォーム技術だが、市場でマスにアクセスするには時間がかかるか、限界がある。一方こちらは、都市部の新しいコミューティングビークル(短距離移動用車両)考えれば、従来の車のカテゴリーでEVが抱える航続距離やチャージングステーションの問題もないし、自動運行等の革新的な技術も入れやすいかと。
問題は、時期でしょうね。コンセプトは全く違うが、類似の目的でスタートしたスマートカーはまだ苦戦中だし。イノベーションで何処まで乗り切るのかが楽しみ。
自動走行車やドローンなど移動・輸送手段が多様化する中で、トヨタiRoadのような小型EVも大事な役割を担う。Appleがスマートなデザインの乗り物を打ち出してくれることと、業界の活性化によって街の電源整備が進むことを期待します。
Apple が自動車の車両の設計開発から自動運転技術にシフトし、多数のエンジニアを解雇したことも記憶に新しい。

MacよりもiPhoneに軸をおくノマド志向なAppleの社風を考えれば、Googleが自動運転四輪車をやるなら、Appleは足をつかなくてもバランスがとれる自動運転二輪車に注力すると予想してもおかしくない。

一人の人間が移動するのに、大きな鉄の箱はいらない。車内を自由な時間に使える自動運転二輪車が出ればものすごく欲しいです。

私はこの乗り物はシェアではなく所有させるためのものに思えます。あと、マクラーレンは買収話を否定しています。

Apple、自動運転車開発プロジェクトの従業員を大量解雇!?方向転換か http://iphone-mania.jp/news-134534/
マクラーレン買収との報道もあるが、こちらも気になる情報。4輪、2輪ともに一気に開発が進むのだろうか。
Appleが、マクラーレンの買収交渉に加えて、「倒れないバイク」で話題となったLit Motorとも買収交渉しているとか。2輪??
自動運転あたりまえ時代になったら、三輪車が増えるかも。
アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品、デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発、販売するアメリカの多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ(Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
172 兆円

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