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就職活動で企業研究っていうのがそもそも変な気がする。
新卒学生と面接すると、何したいのかわかりません、って子と、こういう事やりたいけどハマりますか?って聞いて来る子の差がよくわかる。
いい加減、経団連は就活解禁時期なんて議論止めたらいかがか? 企業と学生の自由に任せて何の問題もない。別に大学入学したその日から就活したっていいではないか?むしろ、大学四年になってからでは遅いのでは?学業と就活が両立出来ない学生なんて、そもそも大学が卒業させなければいい。その方が学生も必死で勉強する。過当競争の大学が、人気が下がるのを恐れて留年させたくないだけだ。
まだこんなこと議論してるのか。。
新卒一括で職務を決めず採用して企業が育成するシステムが、日本の若年失業率(5.2%)を欧州や世界の平均に比べ低めに抑え、新しく社会に出る未熟練の若者にメリットを与えているのは間違いないところでしょう。一方、就職する人のキャリア選択の幅を狭め、一括採用から漏れた人の行き場を難しくする特異なやり方であるのもまた事実です。
猫の目のように変えて混乱させる必要はないので取り敢えず現状維持というのは妥当な判断かと思いますが、採用する側に足並みの乱れもある昨今、個別企業の事情に応じた自由な採用活動を促す方向で検討を進める必要もあるように感じます。
採用スケジュールも面接も企業説明会も全部いらないと思う!i) 短期-長期採用直結インターン ii) 企業の直接スカウト(SFでGoogleがスタンフォードに直接出向いて欲しい生徒をその場採用、SBがインドのIIIT/MITで)の二つで十分。そうすると本当に企業側が欲しい人材と、求職者が行きたい企業が実践的経験をもとに見つかるかと!
経団連の採用スケジュールの意義など含めて、大きな枠組みでの議論が必要です。それが固まるまでは混乱しない方が良いので、変更しないという決定を支持します。

そもそも経団連が指針を出す必要があるのか、経団連と関係ない企業はどう考えるべきか、その上でスケジュールはどうするのかというのが大事かと。
現状だと就活の短期化を目指していますが、
・経団連と関係ない企業は普通に前倒ししている
・経団連企業もあの手この手を使って前倒ししている
のが現状です。結果長期化しているし、水面下でのリクルーター戦略によって学生ごとに与えられるチャンスは格差が出ています。これで良いの?

私が所属しているワークスアプリケーションズだって前倒ししている企業として有名ですが、ワークスのインターンは20日間。こんな長いインターンは超多忙な時期にできるわけもないですし、なにより就活の前に受けることで学生にとって多大なメリットを提供している自負があります。

こんな風に、インターン1つとっても各社各様なので私は横並びで画一的なスケジュールを押し付ける方がナンセンスだと思っています。
制度崩壊して久しい。しわ寄せは、学生や大学、大学院に行き、ますます大学の存在意義が喪失していく。そして解決策は見当たらない。自滅しかないんでしょうか。
この指針、「学生に学業を優先させるため」とは言うものの、学生にとってはありがたくないですね。
インターンシップやら何やらで、かえって水面下での採用活動が活発化し、分かりづらくなっています。
そもそも外資系企業などは関係ないですし。
形がい化しながらも延々と続けようとするのは意味のないことです。
あまりにコロコロ変えるのはダメだと感じますから、この方針でいいと思います。ただ、新卒にこだわらずにいつでも採用するというやり方のほうがいいようにも思います。
就活については世耕大臣が言及されていますので、再来年以降、変更されていくことを期待したい。