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可変部分の故障のリスクがでかそうですね。回収までの期間が半分以下ならとても良いのですが、13年は長いですね。。
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これは素晴らしいですねー!

ソーラー発電はパネルが高温化したりパネル下の生態系が崩れるなど、環境への負荷が懸念されていました。
環境と両立できるソーラーは素晴らしい進歩。

是非、大規模化とワンセットで進めていただきたいと思います。
田んぼソーラー自体は良いかもしれませんね。
ただ、全量固定価格買取制度(FIT)の導入で、導入が簡単でリスクが少ない太陽光の設置申請が殺到し、H25.3月末時点で8000万kWを超える量の設備認定が為されてます。(そのほとんどはまだ稼働してませんが)
その割には日本では太陽光の価格は下がっていないなど、「普及すれば安くなる」と単純に言える状況でもありません。国民が負担する買取総額は2015年で1.8兆円にもなっていることは、把握しておいてくださいね(皆さんの検針票見ると、結構な金額が「再エネ発電賦課金」として徴収されてますよー。使用量に連動するので、我が家も今月の検針票見るのが怖いです)
皆さんが賦課金を負担して、高い金額で再エネの電気を買いとるので事業者は投資回収の確実性が高まりますから、多額の事業費を投資できる人は良いのですが、そうしたことができない人には厳しい制度です。

で、記事で気になった点を1つだけ。
・農家の地産地消エネルギー →地産かもしれませんが、地消とは限りません。
これは悪くないね
うちの会社も荒廃農地を転用して太陽光やってるのでわかりますが、初期投資がデカイわりに回収に時間が長いところが小さい家族経営かつ事業に取り掛かって間もない私のような役員の会社では痛いところ。
でも営農型は賛否両論どちらも肯けます。
だだっ広い、発電にも耕作にも最適な土地でやることが果たして本当にメリットのほうが大きいのかな…と。

むしろ、日当たりはいいけど傾斜や畑の状態で耕作できないような土地を使い一銭でもお金を生み出すことを考えた方がリターンが大きいのではないでしょうか。

ぶっちゃけパネルの下で育てるのに超適した作物たくさんあるし、作った電気をハウスや電気柵、近所の住宅で使うので、営農型なら地産地消を意識した両立を考えた方が同じ投資でも個人的にはメリットが大きい気がします。
実家のある長野県に行くと、行くたびにソーラーパネルを載せている家が増えているような気がします。実家も一昨年ソーラーパネルを設置しました。夏の暑い時にクーラーをフル稼働しても、余裕で売電しているとか。
屋根が大きい、周りに高い建物がない田舎の家は、ソーラーパネルを設置するのに最適です。
太陽光発電はこのところ頭打ちという報道も目にしますが、この記事にあるような取り組みをしていけば、まだまだ伸びしろは大きいと思います。
作物は環境の変化に思いもよらぬリアクションで返してくることがあるので、実績が積み重なってこないと「影響はない」とは言えないと思います。作業性も然り。災害等の被害も然り。
13年で回収というのも先の長い話でヒヤヒヤものだと思います。
否定的なことを並べてしまいましたが、実際に取材したこともあるソーラーシェアリングはまだまだ始まったばかりの技術で、一気に広げるのは農家にとってリスクが高すぎると思います。
この組み合わせはいいかもしれない。農業は比較的広い土地を使っているところが多いので、ソーラー発電を設定するのは良さそう。農業だけで生活という不安定な部分も取り除けるかもしれない。
空き地や耕作放棄地など遊休地を利用してソーラーパネル設置しているのはよく見かけますが、耕作をしている田んぼにソーラーパネルを設置できるという点に魅力を感じます。
以前、花きの栽培にもソーラーパネルを利用しているニュースを見たように思いいます。(NPかと思うったのですが、検索しても見当たりませんでした)良いアイディアとその時も思いました。

あと個人的に思うのは景観です。緑の綺麗な景色に機械的な、人工的なものがあると興ざめするという感覚もあります。ただ、写真で見る限りすっきりとしていてそれほど気にならないような気もしました。
ようやく。これは素晴らしい。技術の進化と環境の保全との両立。
日本だから安全
アジアの新興国なら野菜泥棒ばりに電池泥棒が現れる
グローバルってむずかしい