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そもそもクレジットカードに対するアレルギーもまだあるように思います。アウトレットが連休などで大混雑しているのに、アウトレット内のATMにも大行列するのは、日本くらいなのでは?といつも思ってしまいます。
現金を持ち歩いても安全で、且つ至る所にATMがある日本ではキャッシュでの買い物がベストなのは当たり前。
そしてキャッシュの弱点である釣り銭の面倒さを補う電子マネーの利便性は、現金社会との親和性抜群というところでしょう。

問題は少し地方に行くと、普及率がガクンと落ちることと、互換性のない電子マネーが乱立していること。
事情が色々あることは重々承知していますが、電子マネーが全て統一されたら、ユーザにとってはとても便利な環境になり、普及もさらに加速するでしょう。
小売店や飲食店の中には、売上を控除して脱税をしている業者がたくさんあります。
そういう店にとっては現金決済の方が便利。

某飲食店で「クレジットカード使用の場合は1割上乗せさせていただきます」と書かれていたのに驚きた覚えがあります。
現金が普及しすぎている事による置いてけぼり現象が起きてますね日本。
数字で見ると改めて日本のキャッシュレス比率の低さが際立ちます。
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日本クレジット協会の15年版統計によると、民間最終消費支出に占めるクレジット、デビット、電子マネー合計の比率は17%で、韓国の85%、シンガポールの56%、インドの35%などを大きく下回る。米国はクレジット、デビットの合計で40%を超える。
電子マネー非対応のタクシーには乗らない。都内でもまだ数社、頑なにマルチ端末搭載を拒んでいる会社がある。あと、使えるのに使わない消費者。駅のKIOSKやコンビニでこれまた頑なに現金で払う消費者。謎。
個人的に感じるのは都会と地方の違いです。日本全体で電子マネーの取り扱い量を増やすには地方でもより利用が進むことが近道ではないかと思います。
クレジット等の消費比率は韓85%、米40%、日17%。この低さ=現金社会の理由として、お釣りを間違わない、サイフを持ち歩ける、という安全・安心感があるという指摘にちょっとうなずく。電子マネーはこれを上回る利便を与える。インフラの世紀整備を望みます。
>日本のキャッシュレス決済比率は世界の中ではまだ低い

モバイルSuicaの発明、WAONやnanacoなどの乱立状況を見ているとインフラがあるかないかでいえば日本は送れていないはずなんですけどね。世界と比較した数値を見たことがないから間違っているかも知れませんが。

ここから「良くわからないから取り敢えず使わない」という保守的な発想が根深いのかなと思いました。
何度も言っていますが、まだまだですよね。。。
特に、
比較的観光客の多い地方都市だったとしても現金のみ、クレジットカードすら使えないみたいな店も多く、改善してほしく思うばかりです

個人的には、
QuickPayを超多用しているので、対応店が増えてくれるとめちゃくちゃありがたい笑
チャージも不要ですし