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iPS細胞はどんどん活用されてほしいです。
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恥ずかしながらちょっとだけ、「他人ごと」だと思っていた網膜再生について、1年前に網膜剥離をやって目が非常に不自由になってから、網膜は今の医療では修復できないという事実に直面し、失明の危機を実感しました。網膜だけではないですが、これまで治療の方法がなかった各種の病変に対応できるとすれば素晴らしいことです。是非実用化に向け、前に進んで戴ければと思います。
ヒトの網膜は厚さわずか0.2mmほど。そんな薄いレイヤーは10層もに分かれていて、これが侵されれば光を失います。iPS細胞による再生医療が貢献する分野は広く、多大だと思います。
研究の域を出ていなかったIPS細胞。実用化に向けての取り組みが着々と進み始めているとのことです。日本で最先端事例をつくり、世の中を変えていきたいですね。

参考までに、富士フィルムはIPS細胞を再生医療だけではなく、創薬支援への応用を狙っているとの記事があります。
富士フイルム、iPSベンチャー買収の"深謀"
http://toyokeizai.net/articles/-/65034
こんな数年前から変わらない大本営発表か提灯持ちがまだ注目記事なんですね。
ヒトiPS細胞の臨床応用を目指すなら、同じ多能性幹細胞のゴールドスタンダードであるヒトES細胞技術の先導は不可欠。なぜなら、先行するヒトES細胞にもとづく再生医療のプラットフォームや補完資産はiPS細胞にも換装できるからだ。
だがしかし、ヒトES細胞技術に基づく治験(臨床開発。臨床研究ではない。)は英米韓などで進展しているが、日本では過剰規制の影響で着手すらできていない。これはいわば、多能性幹細胞による再生医療という競泳種目で、両手を縛って両脚だけでマイケル・フェルプスとかに挑むのと同じくらいの愚行だ。
ヒトES細胞技術はヒトiPS細胞技術と補完的であるにもかかわらず、こんなバカげた方針のもとで既に後塵を拝してもなお、ストックだ何だとガラパゴスなiPS至上主義に酔いしれているのが今の日本のあられもない現状なのである。
もう少し先だけど加速してほしい
現状・展望がわかるシリーズの第一話。次も楽しみです。
iPS細胞の将来性と同時に、基礎研究の課題にも少し触れてあり、私の関心は後者へ向いてしまう。基礎研究が実用化という軌道にうまく乗れないのは、他の分野でも見られることでしょう。個々のすばらしいコンテンツも、実用化し花開くには、多くの資本と協力者が必要。自分の方から切り出す努力も大切で、コミュニケーション・マーケティング力が問われる。受け手も慣習・しきたりから脱皮しないと。「規制緩和・構造改革が必要で、本気度の問題」。使いまわされた表現が、またここにも当てはまる気がする。
医療系ベンチャーが研究から実用化に向けた開発段階になってからも、市場に出るまでは10年以上かかるのが通常です。
山中教授が人間の皮膚細胞からiPS細胞の樹立に成功したのは2007年。治験は来年から、2020年の薬事承認を目指すとのことなので、新領域の技術としてはかなり早いといえるのでは。官民で推し進めてきた成果だと思います。
交通事故や転落・転倒、スポーツで、毎年5000人以上が脊髄を損傷しています。脊髄を損傷すると片麻痺や四肢麻痺、死に至る可能性があります。

1928年「一度、障害を受けた中枢神経は二度と治らない」とノーベル医学賞を受賞したサンティアゴ・ラモン・イ・カハル氏は言いました。

残念ながら、その説はまだ覆されていません。「再生を可能とするならば、それは最新の科学」とカハル氏は言いました。

再生医療は最も有望視されています。交通事故やスポーツで歩けなくなった子どもたちが、また歩ける希望がそこにはあります。今後の展開が楽しみです!
再生医療は様々な可能性があります。富士フイルムが買収したCDIはIPS細胞から肝細胞や心筋細胞など様々な細胞をつくりだせる技術をもっています。こうした細胞は創薬用とが中心でしたが、まさしくこの記事にあるように網膜やパーキンソン病の治療に効果を発揮する可能性が高く、革新的なイノベーションが期待されます。IPSは山中教授の発明。川崎に再生医療の戦略特区もできますが、ここだけは世界をリードし続けてほしいです
設計・発注のプロセスが産学のコラボでだいぶ簡単になってきたことをもっと取材してほしいなぁ.