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インタビュー記事、ありがとうございます。
初期のエピソードで印象に残っているのは、石原社長や増田順一さんが米Google本社にミーティングに来られた際、ロビーの受付にポケモンクラフトが並んでいて、それは仕込みでもなんでもなく、たまたま受付が本当にポケモンファンでライブで作っていたという…。このプロジェクトにはそうした楽しい偶然がいくつもあり、それが積み上がって前進していった気がします。
きっかけになったエイプリルフールの動画、懐かしいですね…。
特集第2回は「ポケモンGO」を開発した米ナイアンティックの川島優志氏への直撃インタビューです。米在住かつ日本でのリリース後で忙殺されている中、無理を申し上げてなんとか実現致しました。ポケモンGOで実現したかったことは何だったのか、開発秘話から今後の展開まで、素朴な疑問をぶつけます。
噂のエイプリールフール動画初めて見ましたが、すごい完成度で、この世界観のかなりの部分が実現していて、極めてクオリティの高い企画書になっているのがすごい
現在、みなとみらいではポケモンのイベントが開催されていて、先週末に行ったときはおいも若きもピカチュウの帽子をかぶった人が町にあふれていて異様な雰囲気でした。また、JRでは毎年恒例のポケモンスタンプラリーが開催されていますし、これだけのIPを生み出したということが改めてすごいことですね
泣ける。「世界に隠された秘密を発見し、体を動かし、人々につながりをもたらすことが、世界を少しでも良い場所にする助けになる、と信じて開発・配信しています」
ポケモンGoのきっかけとなった、エイプリルフール企画のポケモンチャレンジの動画。遊び心やコンセプト動画の大切さがわかりますね。
技術のGoogleが作ったイングレスはエンターテイメントというよりは技術であった。そのため、それほどマス化しなかった。そこに、エンターテイメントのポケモンが加わることで、壮大な技術が、壮大なエンターテイメントになった。
まあでも実際は通信量はほとんどないと言えるので比較的設計は楽かもね。
ポケモンGOよりも初期のIngressがものすごい衝撃だった。あの世界観とゲーム性を理解するまでの難解さとなによりあのサイケデリックなBGM。あくまであのゲームエンジンがベースにあるので、あの仕組みを作ったのが素晴らしいと思ってます。
お台場はレアキャラが多く、ポケモンGOをやっている人を良く見かけます。人が集まる所には必ずビジネスが生まれるので、イベントやスポンサードロケーションの新たな展開が楽しみです。
現実世界よりも何十年も前に、小説や漫画、映画や動画の世界で作られたものが、
何十年後に実際に作られるというのはよくある話です。

クリエイターの頭の中の世界、創作する世界が、現実世界よりずいぶん先にいっていて、技術が追いついて現実世界に現れていたのかもしれません。

最近では、技術の進歩が早く、創作した世界が現実に現れる時間が短縮してきて、

突飛なアイディアを形にできる環境が整ってきたのではないでしょうか。
これからも、ウソが本当になるスピードがどんどん早くなっていくでしょう。
この連載について
VR(仮想現実)やAI(人工知能)技術など、医療や軍事、脳科学などの分野で研究される最先端テクノロジーが、最初に商業化される稀有な世界ーーそれがゲーム産業だ。そうした中、かつてゲーム産業のトップを走っていた日本は今、存在感を薄めつつある。果たして人類とゲームが織りなす未来は。そして、日本勢はどう戦うのか。
Niantic, Inc.(ナイアンティック)は、アメリカ合衆国の企業である。モバイル機器を用いた位置情報アプリや位置情報ゲームを製作している。 ウィキペディア