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9月の総括では、3次元の総括を行うことになるはずです。マイナス「金利」、国債「量」、ETF&REIT「質」。いずれも効果と副作用があります。結論として、そのバランスをどう判断するのか。自らが行ったきた政策を、自らで総括する難しさが伴いますが、虚心坦懐に総括が行われることを期待しています。
ファストリのPER86倍とは、え?ですよね。PER=1/(r-g)でも表現できるので、どんな成長率ならこれ成立するのよって感じです。笑えない。。
株、国債、不動産、あらゆる金融資産で日銀の存在感が増して来ています。
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国債保有、日銀が3分の1超す 買い取り限界論も
https://newspicks.com/news/1615299
ETF爆買いの果て、日銀が日経平均企業9割で実質大株主
https://newspicks.com/news/1519507
日銀が大家に、面積バチカンの最大3倍-Jリートは世界一の割高
https://newspicks.com/news/1611000
これほどアベノミクスの本質を端的に表す事象はないですね。
出口も考えて、いい加減市場を歪めるのはやめて欲しが、どうせ買うならスマートベータを買って貰いたい。
やりすぎではないのかな
経済効果はわかりませんが、日本は安倍政権のもとで、いつの間にか国有化が進展し共産主義に近づいたということは皮肉なことです。
今一度、保守と革新或いは自由主義と社会主義でも構いませんから、対立軸をある程度明確にして、政策論議を行なわないと、中国と変わりがなくなります。
先月決定した増額後ETF購入枠を営業日数で割ると、、毎日相当額買わないと達成できません。
これが株式の取引市場へ与える影響も見落としてはいけないと考えます。
日銀のETF買入倍増の問題点は、各投資主体が日銀の買入動向によって売買することにより価格形成が歪むこと、また浮動株比率低下による流動性リスク上昇の2点に集約されるかと思います。ガバナンスへの影響は問題視するほどのことかどうか。理由付けには使われやすいのかもしれないですが。ただ、マイナス金利付き量的・質的金融緩和の「量」の次元でいえば、今回の増加分2.7兆円という規模は力不足。結局国債買入額の拡大に踏み込まざるをえないかと思いますので、今回のETF買入倍増はやや失策だったのではないかとどうしても感じてしまいます。