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NewsPicksを筆頭にTwitter、Facebookなど初めてネットが選挙を制した画期的な出来事です。地上波では、僕が出演した開票日のテレ東以外は内田茂都連幹事長の名前はとうとう出なかったが、ネット民は皆知っている。
小池知事に望むこと3つ。
1. 自公と早急に手打ちしてください。
2. 他の知事と仲良くしてください。京都、大阪、神奈川、北海道、福岡。
3. 優秀な顧問団を組んでください。橋下徹さん上山信一さん冨山和彦さんホリエモンなど行政・経営経験のあるかたがたで。
圧勝ってことですね。
初の女性都知事で世界の潮流と一致しててじわじわ嬉しい。

もっと嬉しいと思ってたけど。女性だから選ばれたわけじゃないからってとこかな(^_^)
小池さん、おめでとうございます。東京都初の女性知事に期待したいです。(^^)/

僕のコメントを再掲します。

東京都知事選は、熟慮やリサーチの結果、僕は小池ゆり子さんを支持することにしました。理由は、以下です。

1)最も改革に意欲をもっており、コミュニケーション能力が高い。国政での経験も長く、人的ネットワークも広く、様々な政策に精通しているから。以前の「クールビズ」の様に明快なコピーを創りだし、東京都に変化を起こしてくれそう。

2)ダボス会議に参加するなど国際的に発信する意欲が高い。僕も小池さんと国際会議の場でお会いしていますが、小池さんは英語も堪能で、海外への発信能力が高いです。東京は、2020年の東京オリパラを控えていますが、適任だと思います。

3)日本の首都東京の顔に女性がなることを積極的に推し進めたいから。日本は女性活躍が低いと言われています。小池さんが都知事になると、それだけで世界からみる日本への認識を変える絶好の機会になるでしょう。

なお、小池さんが東京都知事に立候補するプロセスを一時疑問視したことがありましたが、色々調べてみた結果、猪瀬さん等が報道してきた通り東京都連の対応の方が酷く、小池氏に非が無いとの結論に達しました。公約もその後キチンと出されているので、安心しました。

増田さんも適正はあると思います。一方、鳥越さんは論外だと思います。あまりにも問題が多すぎます。これで、都知事選に向けた僕の姿勢が明快になったので、晴々しています。小池さんを応援します。

ま、僕も住友商事を辞めた身です。脱藩した改革志向が高いベンチャー的候補者を積極的に応援したいと思います。

ーーーー
なお、以下もご参照ください。m(--)m

日経コラム「次期都知事に望む3つのこと」
http://blog.globis.co.jp/hori/2016/07/3-1193.html
予想通りの結果です。

増田氏は都議会に足を引っ張られ、鳥越氏は文春にやられた。
まあ、選挙後に発覚するよりははるかによかったと感じます。
NHKが含みを持たすのかと思ったら、ガチンコで8時ぴったりに当確を打ったことにささやかに驚きました。
20時になったとほぼ時を同じくして当選確実ですね。
それほど2位増田候補との差が大きかったということでしょう。都政初の女性知事誕生ですね。これからの舵取りに期待です。
よく頑張った。
嬉しい。
まずは当選おめでとうございます。

しかし期待とともに、大きな不安も襲ってきます。
本当に困難なのはこれからです。
なにせ、与党である自民党、公明党、そして当然に野党の全てを敵に回し、更に都議連のドンと言われた内田氏そしてオリンピック組織委員会の森元首相に正面から喧嘩を売ったわけですから。

誰を味方にし、誰を敵にするのか。
どこで妥協し、どこを貫くのか。
直ぐに政治家としての力量が本当に問われる場面に直面することでしょう。

あなたに投票した一有権者として、心より期待をしております。
頑張ってください。
【政治】小池氏がいわゆる「ゼロ当確」とのこと。小池氏が強かったというよりも、相手が弱すぎた。今回の立候補の経緯を考えると、今回の都知事選は単なる前哨戦に過ぎず、本気で改革を行いたいのであれば来年の都議選が勝負どころとなるはずである。

今後の見所は、小池氏が都議会自民党・公明党と対決姿勢を強めるのか、それとも協調姿勢に転じるのかということであろう。今回の選挙が都民の「怒り」を掻き立てるものであったことを考えると、私は対決姿勢を強めるのではないかと考えている。来夏の都議選までは、徹底的なまでに対決姿勢を強め、自らの「敵」を顕在化させることに時間を使うのではないかと思う。

区市議会には小池氏の姿勢に賛同するというよりも、都議への野心を持っている議員が数多くいるであろうから、小池氏はこれを徹底的に利用し、現在の都議会への「刺客」を次々に送り込むだろう。来夏の都議選に勝利し、小池与党を作り上げた後に残りの任期で彼女なりの「改革」を断行する。東京五輪を意識して、五輪の1年前~半年前をめどに一旦辞職し、出直し選挙を行うという青写真ではないだろうか。

追記(日本時間1日12時11分):
一夜明けて最終的な得票数を確認したところ、1位の小池氏が約291万票、2位の増田氏が約179万票、3位の鳥越氏が約135万票であり、増田氏と鳥越氏の得票を合わせると314万票となり、小池氏を上回っているから、必ずしも小池氏の「圧勝」というわけではなさそう。この得票から考えると、現段階では来夏の都議選で小池氏が与党を築くのは難しい情勢と考えた方が良いだろう。