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新聞は地方紙4紙が毎年消えている計算になります。私が横浜支局長だった2003年、キリンビール生麦工場を見学した時、「毎年この工場ひとつが消えています」と言われて驚きました。でも、ビールも新聞もまだ消えていませんし、消さないように頑張ります。これからが勝負の10年です。
単なる人口減少に伴う結果ではなく、世代別のデータでも若い世代の消費量が落ちています。勿論、国内大手メーカーもグローバル競争に出ていますね。
日本の市場は縮小するばかりだ。海外に活路を見出すしかない。縮む日本市場のみをターゲットにしていると、世界でのシェアは低下していく。そうなると世界大手が参入する際に太刀打ちできなくなる。全ての業界で言える真理だろう。
なんかこう言う書き方されると、なんとなくだけど、「ビール飲まなくなった消費者のせいで会社一個吹っ飛んだ」かのような印象を受けてしまう。盛者必衰。「とりあえずビール」需要が続くわけもない。好きなもの飲ませろ。
クラフトビールの市場は小さいけど伸びてるね
もっと長いレンジで見ると、もっと昔はウイスキー(代表はサントリーのオールド)がお酒の主流でした。

その後、ウイスキーはヘビーということね、「とりあえずビール」の時代になり、そのビールの時代が過ぎて行こうとしているのでしょう。
日本の食文化は、日本の市場だけじゃなくて世界に需要がありますよね。

今住んでるボストンでは、牛角が超人気店。ジョッキ一杯99セントのキリンビールが飛ぶように売れてます。この破格の値段はキリンビールのプロモーションなんでしょうか。確かに、リカーショップで見ると、サミュエルアダムスとか、地元で確立されてるブランドしか見ないし、みんな慣れたの買うし、参入は難しいのかなって思いますが、こうやって飲食店と一緒になってブランドを広めて、根付かせていくのは、いい作戦かもしれません。
最近は味わい深いクラフトビールを飲むことが多くなった。キリンには、この苦境を活かしてクラフトビールの安定生産に貢献して欲しい。
http://diamond.jp/articles/-/95682
最近周りでは禁酒ブームが来てます。禁煙セラピーよろしく禁酒セラピーも最近あるとのことで、私も最近始めてみました。「とりあえずビール」から「とりあえず炭酸水」に変わりました。身体がめちゃくちゃ楽ですね。今日も飲み会でしたが、炭酸水は一杯100円。お財布にも優しいことが判明しました。
国内と同じように海外市場でも、ビールやワイン、ウィスキー、スピリッツなどの嗜好の変化が、大きくは30年、小さく5年くらいのサイクルで起きている。

国内市場が小さくなるから海外だとか、馬鹿の一つ覚えでは生き残れない。飲食料品は、生鮮フルーツを除き、そのまま持って行って売れるものは殆どない。トレンドやタイミングはもちろん、海外に出るなら出るで、海外の味覚やシーンに合わせたプロダクトを作らなければ行けない。

すぐグローバルを口走る、現場知らずの「識者」ほどいい加減なものはない。
アサヒビール株式会社(英語: Asahi Breweries, Ltd.)は、日本の大手ビールメーカーで、 アサヒグループホールディングス株式会社傘下の子会社である。 ウィキペディア
サッポロホールディングス株式会社(英語: Sapporo Holdings Limited)は、ビールメーカーのサッポロビールや清涼飲料水メーカーのポッカサッポロフード&ビバレッジなどを傘下に持つ純粋持株会社である。2003年(平成15年)7月1日に、(旧)サッポロビール株式会社から商号変更した。 ウィキペディア
時価総額
1,945 億円

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