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アイリスオーヤマ、来春「白物家電」に参入へ

東洋経済オンライン
撤退が相次ぐ市場に参入する勝算は、一体どこにあるのだろうか。アイリスオーヤマ(以下アイリス)の大山…
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「有能な技術者を自社で活かしていきたい」というのはコストはかかるかもしれませんが正しい考えです。外注すれば安く作れるかもしれませんが、結局自社にノウハウが溜まらず先細っていきます。私たちもVR作品などは自社で作ることに今はこだわっています。
単身世帯や夫婦二人の世帯にとって利用しやすい製品を作るというのは、よく考えられた戦略だと思います。

現代の日本は、昔のようなライフスタイル(単身→結婚→子育て)が必ずしも当てはまりません。
「いつかは家族が増えるから大きいものを買っておこう」と考える人が少なくなっていると思います。

ライフスタイルの変化をしっかり見据えた戦略。
期待しています。
今年の正月に「会社が消えた日 三洋電機10万人のそれから」を実家の富山で読んだ あまりにも引き込まれて、風邪をひいてしまった息子をつれて駆け込んだ病院の待合室で没頭して読んでいました 

その中に、三洋電機からアイリスオーヤマに転職されて、奮闘する方々の話がありました 記憶では、大山社長が、アイリスオーヤマに日本を代表する企業から転職してきてくれたことをとても喜んでいる言葉がたびたび掲載されていて、うれしくおもいました

転職された方々も慣れない環境に戸惑いながらも「もうひと花!」と力強く打ち込む姿が描かれていました

会社が変わっても試行錯誤したり、違う分野で才能を発揮したりと活躍できる社会と文化が育まれていくといいですね

ご参考 会社が消えた日 三洋電機10万人のそれから
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/P50170.html
大手電気メーカーエンジニアの受け皿としてよく上がるのは日本電産とアイリスオーヤマ。白物もうやってるものと思ってましたが、定義の問題でしょう
受け皿にはなりますが給与水準は下がるし、大手電気メーカーのような開発環境は望めません。また、商品化に求められるスピードが早いのが大変だ、という転職した人のインタビューを見たことがあります。それでも顧客に近いところで商品化できることにやりがいを感じてる人もいました
新天地で頑張ってほしいですね
照明などで実証してきた低価格で品質の良い製品作りが白物でも可能か。大手メーカーからの人材の受け皿なりつつそれを実現できるアイリスオーヤマは強い。期待したいですね。
個人的には、ニトリがどう動くかも気になる。白物とか電気雑貨は、生活を構成するし、家具の一部。昔はイオンのようなGMSでも結構売っていたが、他の商材の専門店化と併せて家電量販店に取って代わられた。その専門店の中でも家具はニトリ、あとは無印とかに行くと、結構電気製品も売っている。キッチン回りが多く、ニトリは冷蔵庫・洗濯機はなかったと思うが、無印はそれもやっている。家具と合わせてコーディネーションしたいというニーズもあろう。
シャープ退職者の採用は、NIDECに次ぐか双璧なのでは。
目の付け所がシャープな白物家電で切り込んで来る事を期待したいですね。

大手の技術開発からこう言う製品開発主体のメーカーに移るのは確かに大変です。ただシャープから転職した技術者の方何名かに伺うと、ここ数年、開発予算と人件費抑制の為、殆ど開発業務が出来ない環境だったそうです。それに比べたら、技術者として仕事が出来るだけ遥かに良い環境、と言ってました。
環境に合わせた技術者能力を発揮して、是非世間を席巻する製品を出して頂きたいですね。
知られざるエクセレントカンパニー。
ニトリと同じく、白物家電の分野にそろり進出してきた。
アイリスの商品開発は、生活者にいくらなら買ってもらえるかという値ごろ感の算出からスタートする。「こういう商品ならいくらで買ってもらえるか?」これが商品開発の始まり。そしてこの価格で売るために原価はいくらにすればいいかという「引き算の製品原価」が割りだされる。性能は大手メーカー品と比べそん色をなくして、引き算の製造原価が割り出せる商品開発・製造の背景には、ほとんどの商品を内製化していることもある。
電子部品などは外注だが、自ら金型を持ってプラスチック加工技術などで外装などは内製。金型の数は約8000型とも。ネジなど金属部品も中国の工場などで自社製造しているほどだ。モノづくりがよく分かっている。
ついに白物家電に参入か。かなり面白い存在になりそうな気はする。
アイリスオーヤマ株式会社(英語: IRISOHYAMA INC.)は、宮城県仙台市青葉区に本社をおく、生活用品の企画、製造、販売会社である。2000年代からは家電事業に力を入れ、2012年からは他の大手家電メーカーでリストラにあった優秀な技術者を大量に採用し加速させた。 ウィキペディア