新着Pick

世界アパレル専門店売上ランキング2015、トップ10を発表

Fashionsnap.com 最新記事
世界の大手アパレル専門店各社の2015年の売上高や利益などをまとめる機会ができましたので、毎年恒例になりました売上高のランキングTOP10を共有させていただきます。 円建て比較にあたり、為替レートは2016年1月末の €=131.2円、スウェーデンクローナ=14.1円、US$=121円、英国£=172.4円で換算しています。 尚、6位のC&Aのみ2015年決算が入手できませんでしたの...
158Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
毎年顔ぶれはほぼ一緒だけど、昨年から今年にかけて大きく勝敗が分かれてきた印象。
効率的なグローバルサプライチェーンを展開する、ZARAのインディテックスの増収増益。
ユニクロもGUも含めた海外展開が好調で、来年度以降も順調に伸び続ければ、夢の2兆円の大台も見えてきた。
ビクトリアズシークレット(Lブランズ)も最近は下着よりも、ビューティー分野に力をかけている。

文中にもあるが、ポスト・ファストファション時代を見据えたときに

◎ 商品原価を下げるより在庫コントロールによって適正価格の実現
◎ アパレル一辺倒からビューティ部門の強化
◎ ECビジネスの拡大

なのは間違いなさそう。
来年はこのランキングも大きく変わりそうですね。
しまむらがランキングしているのは、すごいですね〜
ファーストリテイリングの2015年度の売上高が前年比22%増で、非常に好調している。特に海外事業の成長が牽引している。ファーストリテイリングの公開資料によると、2015年11月に、海外ユニクロ事業の店舗数がはいじめて日本の店舗数を超えた。グレーターチャイナ、韓国、東南アジア・オセアニア地区は大量出店による拡大戦略を継続する。
Primarkが思ったよりも伸びなかったですね。欧州内だけなら成長している感覚がありますが、米国やアジアがまだまだ手薄。
日本勢がGAPを超える勝負しかけねば。