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大塚家具/12月期の業績予想、営業損失15億4900万円

流通ニュース
大塚家具は6月3日、2016年12月期業績予想の修正を発表した。 売上高は538億5100万円(前回予想比8.0%減)、営業損失15億4900万円(20億4900万円の減益)、経常損失13億9500万円(20億3100万 […]
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オペレーション体制が変わったばかりなので何とも言えません。
しばらく様子見。

ただ、家具業界は「安価」で勝負するか「高級」で勝負するかどちらかだと思います。
中途半端な商品は売れないでしょう。
「安価」でも十分「いいもの」が買えますから。
そもそも、この業態は容易ではない。軌道に乗ることを祈ります。
営業段階から15億と大きなマイナス。厳しい結果ですね。

「店舗の受付の機能など旧オペレーション体制と大きく変化した顧客対応オペレーションの熟練度が3、4月の需要期までに到達するべき程度に至らなかったことから、増加した来店客数を生かすに至らず、消費環境の変化も相まって売上は低調となった。」
➡大きな転換を図ったことで現場の戸惑いもあったかと思います。今後どうなるか、ですね。
企業変革の注目事例なので、3回ほど店を見に行きましたが、残念ながら、中途半端で、middle of nowhereという感じでした。

土曜日のお昼時にほとんど誰もお客さんがおらず。店員さんが立って談笑しているという状況。にも関わらず、店舗配置は最適化されておらず、在庫や展示数が少なく、イケアにあるようなテーマパーク感は皆無。超高級ラインの展示が減ったことが、店の格を落としているようにも。また値引き販売もカタログの半額とこれも中途半端。価格が気になる人は家に帰ってネットで調べてそのまま買ってしまうでしょう。そこまで下げずに、高サービスで行ったほうがいいのではないかな。
そして、年配の方がわからなそうに見回っていたが、それに対する声掛けも中途半端。きっと、昔はこういう人たちが乗客だったろうに。
もっと寄せていかないと、どちらからも見捨てられるなと感じた次第。

今の段階では、お父さんが正しかったかも?というぐらい。このあとどのぐらい巻き返すか、期待しております。
まあこれからでしょうね。
親子喧嘩に興味はない。第1四半期が15億の営業赤字で、通期が15億の営業赤字予想と言う事は、残りはトントンで行く予想なのだろう。
外食やGMSでは、客数はKPIとして極めて重要だが、高単価の専門小売は客数そのものは然程売上にインパクトしない事が多い。売上が上がる時は客数より購買率が上がる(=最初から買う気の顧客を獲得し、かつ接客で売上転換出来ている)。昨年度行っていたセルフ化やセールはどちらかと言えば客数施策だと思われる。
6年ぶりの最終赤字予想。5月も昨年のお詫びセールの影響を受けて50%近いマイナス。改革道半ばかもしれませんが厳しい状況に変わりはなさそう。
watanabe sさんのおっしゃっていることが正しいとすると、大株主同士の争いが企業価値を破壊したことになる。
しかし、株主権の行使としては、(好き嫌いは別にして)、法的には問題とは言えない。したがって、企業価値の下落について法的責任は問えない。

春日部市で創業の身近な会社。ぜひ盛り上げるためにも頑張ってもらいたい。
大塚家具が中価格帯の家具を売っても儲からないから、採算的には厳しいのだろう。あくまでも高価格帯の高収益モデルを追求しないと、なかなか安定的な地位を確立するにはブランドチェンジしかない。
そもそも、お家騒動以外に、なにも変わったコンセプトやら出店やら、広告やら、こっちに届いてない
方針だけで施策なしに見えます
そりゃね
株式会社大塚家具(おおつかかぐ、Otsuka Kagu, Ltd.)は、東京都に本社をおく家具販売会社である。対外的なコーポーレートブランドネーム(商標)としては「IDC大塚家具」(アイディーシーおおつかかぐ)の名称を用いている。 ウィキペディア
時価総額
50.7 億円

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