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あらら、急遽アップされました(笑)

今度はアリゾナダイヤモンドバックスのチームカラー変更からみる地域社会との関係性構築についてです。
とても好きな内容。でも、どれだけの人がわかってくれるのかな 笑

911が起きた2001年に、ランディジョンソンとカートシリングのおっさんふたりが、ワールドシリーズで毎日のように出てきて全7戦の死闘を制したのだけど、ニューヨークの希望を背負って、いつものクールさをかなぐり捨てて、がむしゃらに闘う「帝国」ヤンキースを撃破したのは、まさしく文字通り全米が泣いたのでした。遠くミシガンにいた俺もダイヤモンドバックスを応援した。何というか、劇画みたいなチームでしたよ、あの年のダイヤモンドバックスは。

その年のスポーツイラストレイテッドのMVPは、当然その二人で、表紙を飾ったその号は今でも大切に保管してある。

後日、ランディジョンソンがイベントで来日した時に、そのSIにサインくださいとお願いしたら、すげえ喜んでくれた。

すみません。思い出話でした。^^;
チームカラーと地域のアイデンティティが結び付くことって大事ですよね。

もう新潟は色んな競技でアルビレックス=オレンジ+青 です。

また、

「地域社会のためにプロスポーツクラブに何ができるのか」

この視点は今後プロスポーツに限らずあらゆるレベルのスポーツに求められてくると思っています。

スポーツが地域社会の課題を解決するソリューションとなっていくように、各地域・各競技でしっかり舵取りをしていくことが大事だと思います。

難しいんですけどね。
一人じゃわかりません。
地域のスポーツ外の色んな人から地域課題とスポーツを結びつけるヒントをもらうことが大事なのかなあと考えています。

アメリカンフットボールやフラッグフットボールが解決できる新潟の課題ってなんだろう?
ダイヤモンドバックスが地域の子どもに球場を贈っていたとは衝撃。プロ野球はこれくらいの規模で地元野球チームを支えていく必要がある。それがプロ球団にも恩恵として返ってくるので。
地域貢献活動は地元ファンの獲得だけでなく、自治体とのリレーションにも大きく影響する。
自治体とのリレーション強化は結果として、クラブ経営に対するサポートとしてはね返ってくるという指摘、納得です。
球場の色を塗り直した話、いいエピソード。
この連載について
京都パーブルサンガ、福岡ソフトバンクホークスマーケティングなどでの勤務を経て、九州産業大学でスポーツマネジメントを専門とする福田拓哉准教授が世界、日本のスポーツ組織を活性化させるビジネスの取り組みについて深堀していく。