新着Pick
354Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
丁度最近考えてたこととリンクした。
別記事にかいたコメントですが、

最近思うのはアートは「アート」だけで終わってたら金にならないということ。

他人の心の中にある何かを解決させるという「デザイン」の要素があったときに金になる。

アーティストはデザイナーでもなければ食っていけない。

Art = 自己表現
Design = 問題解決

という違いがあるけど、ArtとDesignの要素がうまく噛み合ったとき、素晴らしい作品が生まれるんだろうなあと思います。
死生観というテーマは変わらない。しかし、死と生の両方と向き合ったことで、共感する人が増えていくというのは面白いですね。
売上や受賞も大事かもしれませんが、アートの魅力は、作品を通して質問を投げかけると、見ている人が自由に感じ取っていいところ。ならば、質問を投げかけられる対象者が多ければ多いほど、色々な解が生まれるわけで、死と生をうまくバランスさせたからこそ、多くの人が共鳴したのではないでしょうか?
アーティストの思考は想像を超えたものが多く、今回も私には大変刺激的な内容でした!
アートは概念を想像しながら観ると
面白い。
作品、是非本物を見たいです。PC通して感じるものがある!
絵だけでなく、テーマも含めて見染められいいプロデューサーさんに恵まれたとのこと。
美大ではなく、農学部を進学先として考えたくだりも含め、非常に興味そそられるアーティスト。

余談ですが、今日初めて朝井リョウさんの小説(最新刊)読んで、非常に面白かったし若手ならではのテーマや場面設定を感じました。
ちょっと、若手掘りに励もうと心に決めたGWです。
小松さんの作品は誰でも買えるわけではなくエージェンシーとの面談があります。
日本人には珍しいアーティストなので作品もご本人も大切に世界に出ていって欲しいです。
最近よく話題になってますね!
雰囲気からは想像できない絵を描いていてびっくりした記憶があります!
作品から入って本人のファンになりました笑
https://m.youtube.com/watch?v=91GzajBBRqA&feature=youtu.be
日本人にもこういうアーティストがいるのですね。
この人もめちゃくちゃカッコいい!そして言葉が強い。

「子どもの頃から、「絶対、画家になるために生まれてきたんだ」と思い込んでいたんです。なぜかそれを宿命のように感じていました。」

「世の中は決して平等ではないですけれど、生きること、死ぬことだけは平等だと思うんです。・・・・死を描くことは、希望なんじゃないか。」

いちど会ってみたいな。僕も、一度血迷ったけど、子供の頃から宇宙開発を僕の宿命だと思ってやってきた。

にしても、この「異才の思考」シリーズ、良い。なんといっても良い人を選んでいる。きのうはNPに対してかなり批判的なことを書いた。NPはこのような骨のある記事もちゃんと出しているところが素晴らしい。
縄文土器の様な生の熱量と色彩と
死とも向き合うモノクロ陰鬱感のバランスが
素晴らしい画家ですね。狛犬が獅子が高麗犬への感違い
から生まれた、外来文化の昇華芸術という解釈も理を得てます。宮沢賢治や岡本太郎さんの様な静と動のパッションを感じます。
この連載について
NewsPicks編集部が、経営者だけでなく、クリエイター、研究者、文化人など、各ジャンルで異彩を放つ人々をピックアップ。彼ら、彼女らの仕事や自身の生き方に対する思いを聞く。