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LINEを生んだのが韓国人だというのは皮肉としかいいようがない。LINEは日本で大成功しているが、韓国ではカカオトークが圧倒的シェアを誇っている。さらに、カカオタクシーというウーバーと日本のタクシーを合体したようなサービスがあって、これが非常に使い勝手が良い。アプリでタクシーを検索してキャッチすると、2分以内に必ず来るし、タクシー料金も日本の三分の一程度だ。移動手段が安価で便利だと車を個人で所有しているのがアホらしくなる。韓国に住んでみて気づいたことの一つだ。
シン・ジュンホ本人がかなりのシャイな性格かつ、サービスやプロダクトの開発に専念することが自分の仕事だというスタイルなため、韓国でも日本でもほぼメディアへ出ることはありません。今回も、情報が少ない中、苦心されたことだろうと思います。

LINEの誕生・成長にはたくさんのストーリーがありますが、物語の1つとして、イ・ヘジンの世界展開、日本への再挑戦という想いを受け、シンが全く言葉が出来ない中、ご家族ともに2008年に日本にきて、私や仲間たちと一緒にNAVER Japan、LINEという場で、日本のユーザーと向き合い、何年も悪戦苦闘し続けた歴史とも言えます。

そして今、シンはCGOとして、また言葉の通じない国々をまわり、現地のユーザーと向き合い、悪戦苦闘の日々です(^^)
かつて韓国で検索エンジン「初雪」を開発していた優秀なエンジニアが、ついにLINEを生み出すまでをインフォグラフィックで紹介します!
LINEの父がネイバー本社から送り込まれた精鋭チームだったとはほとんどの日本人が知らないのではないでしょうか。
今でも忘れない、旧ライブドアの人達から興奮気味に初めてLINEを見せてもらった時の私の反応
「メッセージアプリなんて流行らないですよ。あと、広告を入れられないですよね。どうやって儲けるんですか?」
あの時は申し訳ありませんでした。。。
LINEの生い立ちを、インフォグラフィックにまとめました。

作りながら思ったのは、2010年前後はいまからすると重要な時期だったなということ。
LINE含め、メッセンジャー・アプリが次々と誕生したのに加え、Instagram、Pinterest、Snapchatも生まれ、コミュニケーションにおけるビジュアルの比重が高まる兆しを見せていました。
カカオトークが流行ってるのを見てそれをいち早く日本で展開したのが良かったね
特集が「韓日」とあるように、日本発と思っていたところが、韓国人が韓国のヒットサービスのカカオトークをベースに韓国人が立ち上げ、スタンプも韓国人イラストレーターの功績が大きかったように、韓国の影響を色濃く受けてるんですね
もともとCATVの普及でブロードバンド大国でしたし、携帯先進国、ゲーム大国の韓国から日本が受けた影響は大きいですね
Denaのモバゲーも、HANNゲームが原点だったことを考えれば尚更ですね
15年の間に撤退経験ふくめ日本でチャレンジしたLINEの親会社の歴史。
めちゃくちゃわかりやすい。本社韓国側の視点から見たことがなかったのであらためて新鮮。(韓国事情、、まったく知りませんでした。。。検索エンジンでGoogleがむしろ撤退。中国と同じなんですね)
livedoor人材の活躍が目覚ましい。大昔に、livedoor人材はなぜ強いかについて書いたことがあるが、いつかまた、livedoorマフィアのその後に迫りたい。
ちなみに冒頭の韓国検索エンジンのシェアで2位につけているDaumは、Kakaoが2014年に買収。Kakaoは非上場だったが、買収によって上場となった。にしても、Googleが強いのは、やはりアルファベット圏という印象。Facebookは、非アルファベット圏(中国除き)でも強いのは、違いだと思い、そこから色々考えると興味深い。メッセンジャーは、逆に地域単位でまだ分かれている印象。
https://newspicks.com/news/454158?ref=user_100438
この連載について
世界2億人以上が利用する人気メッセージアプリのLINE。韓国と日本のハイブリッド経営によって、悲願の上場準備を進める急成長企業の素顔に迫る。

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