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第7回目は、マネジメントとしてのグロースハックについて書きました
私が今事業として展開しているUIの改善とかA/Bテストという領域はグロースハックの中のごく一部だと思ってまして、もっと広い意味での事業成長のギアチェンジのためにどれだけの時間的、金銭的投資をしているか?という所がグロースハックの本質なんだと思ってるんです

ちなみに、一応種明かしをしちゃうと私がマーケティングで経験してきたことの全ては、マーケティングの神みたいな凄腕の先輩達に助けてもらって実現したことで、私1人ではまーったく何も出来なかっただろうという事も正直にここで告白しておきます

お金を使うってのは、本当に頭も使うしプレッシャーもあるから八田さんがいうように「湯水のように使いやがって」と突き上げられる事も沢山あるんです
それでも妥協せずに正しく使い切るって事は精神面も含めて激しいものがありますよね
当然失敗もするし、それでも挑戦すること、再度信頼してもらって挑戦させてもらうことの積み上げなので、スタッフ部門はこれにこたえきってナンボだと思って仕事してました
経営者もそういった意味では同じですよね

追記:風邪をひいてしまって、原稿の入稿が土壇場になってしまってNewspicksの上田さんにご迷惑おかけしましたm
この場を借りて、お詫び申し上げます
企業の中でお金を使う事をミッションにできる人は少ないし、稼ぐ部門からは攻撃されやすい。
「俺たちが稼いだ金を湯水のように使いやがって!」と。
プレイスは本当に重要だと思うなあ。そして、日本人よりもアメリカ人の方が上手だと思う。
その原因はいつも思うけど、日本のマーケティングに販売促進、宣伝、のような訳をあてた明治の罪だと思う。当時日本人はマーケティングの概念を理解できなかった。
4Pの組織内分断を避けるためには小さな単位に権限を委譲するか、CMOのようにマーケティングオリエンテッドに絶大な権限を与えるか。どっちも難しいだろうなw
「地図を描く」須藤さんの記事でもっと時間を割くことを決心、事業を運営する上でとても重要なことが論理的に理解できた。社長のように仕事することを意識すればサラリーマンであっても必須で、仕事に深みも出る。

1)一等地を確保・独占すること
2)成長への転換率を高めること
3)1)、2)を考えるための地図を描くこと

3)の地図が差別化されていて、正確であればあるほど、打ち出す場所である1)の一等地をとらえた、2)転換率の高い戦略がうてる。その差別化のために須藤さんは「3年間で1800店の書店と4000店舗くらいのコンビニを回り、雑誌の棚に何が置いてあるのか、今何が売れているのか、どんな人がそのお店に来ているのか、を把握する」ことをし、ヤフーの小澤さんは楽天球団の立ち上げに際して「地図をつくる」(https://newspicks.com/news/1458877/body/?ref=search)ことをやった。差別化された地図をつくるために徹底的に調査・思考を繰り返すことがマストなのは、二人のエピソードを読んでもよく分かる。これは早速週明けから着手しなきゃいけない。

日曜日の朝の刺激が毎週楽しみです、須藤さん今週もありがとうございました。
前回記事で、佐久間さんのコメントを借りると『「Market in=民主制」の小さなチームが初期段階で、「Product out=独裁制」の大きなチームが後期の改善段階』とまとめられていたが、その答えがここにある気がする。
大きくなっていく中で、時間やお金の優先順位が見えにくくなる。だからこそ、それを一貫してみて、意思決定をする人が明確であることが、戦略の一貫性という観点でも重要。特にそこの時間的なドライブについて同じ人員・予算でどれだけできるかがグロースハックの本質。
「私が唯一誇れるとすれば、この使ってきた250億円以上のお金だと思っています。」

ビジネスにおいて「投資対効果の最大化」は常に最も大切なイシューの一つになります。そもそも「株式会社」が資金を調達して、利益を配当するために作る組織形態です。

その意味ではお金を使う経験というのはビジネスリーダーにとって非常に貴重だと思います。投資対効果に対するアンテナやセンスが磨かれますから。
グロースハックという名前を使いながらも、単にABテストを繰り返しているだけ・・というケースをよく見かけます。地図を描く。ビジネスの全体像を把握した上で、どこに資源を投資するべきかを判断することに時間を使う。
これこそが、グロースハックする上で、最も重要だと再認識することができました!

どこが一等地か?を考えることに時間を使えていないから、なんちゃってKPIがたてられ、闇雲なテストが繰り返される。もしくは、予算、人員を増やすというわかりやすいアクションが先に生まれる。

予算や人員を変えずに、知恵を絞って成果を出す。
優秀な経営者や営業マネージャーがやっていることは、正にグロースハックなんだろうなと思います。
自転車を「一生懸命こぐ」ことと「ギアを上げる」ことです。この2つの方法をうまく組み合わせることで、素晴らしいプロダクトが素晴らしい成長を描いていくわけです。

そして案外多くの人は、一生懸命ペダルをこぐことを考えてしまいがちなんですが、ギアが上がれば一漕ぎでもっと遠くまで行けるので、回転運動をスピードに転換する効率が良くなります。要は、早く遠くへ行けるわけです。

なるほどーギアのあげかた難しいですよね。たまにスピードあがってないのにギアだけあげて大投資で失敗してる例もみます。目線高すぎるのも考えもの。
無意識でやることを意識してしまうのは、記事の通り、初見か違和感があるからだと思います。それを機会に変えていこうとするアプローチが、グロースハックにも繋がっていくんですね。
違和感すら意識できないことも往々にしてありますので、違和感を感じる為のインプットも必要ですね。
プロモーションはユーザの心の中のプレイスを買い占めるための実弾に近いお金とも言い換えられるのかも。
リアルの場所よりもお金で何とかなる割合は低そうだ

それともプロモーションはプレイスの転換効率を高める手法論?
ロジカルシンキングでいうバリューチェーンのKFSが流通や販売網にあるビジネスとかはこの通りですよね。プレイスというより品揃えが重要な百貨店、原料でほぼ勝負が決まる石油とかはプレイスが任意のところでもビジネス稼働しますが、いわゆるBtoCで商品価値がクリエイティブによるもの(結果コモディティ化します)はプレイス重要です。それとグロースハックはまた少し別論かなぁとも思うので、各論聞いてみたいです