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「今、ロンドンで増えつつあるのは、何でもかんでもフィンテックにかこつける風潮だ」→ これは東京も同じになっていないか。事業が急拡大する際には多額の運転資金を要する。資金繰り破綻を防ぐには有能なCFOが必要だと痛感します。また、unbankedな人口が少ない日本でフィンテックに過大な幻想を抱くのも危険です。
一昔前の、ドットコム企業と同じでしょう。

日本にも、怪しげなフィンテック企業がたくさんあると想像しています。
フィンテックはあくまでもバズワードでもちろん中身の伴った企業もありますが、その一方で流行に乗った砂上の楼閣のような企業が大なり小なり出てきても何ら不思議ではありません。日本でもこうした企業が出てくるかもしれませんね。
まあこういう紛い物も混じってるけどなかなか見抜くのは難しい
約250億円調達したのに、資金繰り倒産をしたというのは、個人的には印象的。それだけの資金をどこで使ったのだろうか?また、調達している中でも資金が燃えていることは分かっていたはずで、それでもこれまでこれだけ調達できていたという点では、バブっていたのだろう(インフラ取るためにコストが必要、そしてインフラ取れそうなところには資金が集まるという循環)。
それが今回破綻したというのは資金環境(インフラ取れそうでも資金燃やしすぎているところはダメ)か事業環境(インフラ取れそうと思われたところがとれないと判断されるようになった)、もしくはその両方のフェーズが変わったことの示唆。
就活生によく考えてもらいたい(別にベンチャーがだめといういみではなく、つぶれるのもベンチャーということで)。

追記;一方で今大きい会社が生き残るわけでもありません。
特定の企業だけを見て、全てがそうであるような判断はしないほうが良い。ましてや日本のFinTechも同じなどとか。私の知っている会社で、こんな豪華な社屋を構えているところなんてない。

キャッシュフローが回らなくなったら、立ちいかなくなる会社はいくつもある。特にある意味それは先行投資が必要なスタートアップの宿命。

たった一つの会社の失敗を見て、全体の流れを止めないほうが良い。

金融の民主化の流れは正しい。その流れを作るのは、FinTechスタートアップ達だけでなく、それを見守る社会の寛容もあるだろう。
新しいテーマが出てきて、ハイプサイクルのハイプ期(過剰期待のピーク)のあるあるだろう。

"フィンテック"と何でも十把一絡げでみるのではなく、個別の事業が具体的に金融のどんなニーズや課題を解決し、それはテクノロジーで実現可能なのかをよくよく見極めることが必要なのだろう。
顧客に価値を認められてなく、売上がないのに投資家の資金だけで回っている自称フィンテックが日本には多く、あれは要注意だと、国内大手証券引受関係者は先月 嘆いていた。VCの人達は、自社の投資先が、証券会社や世間にもう見破られていることをあまりご存じないようだが。。
乱立してたんだから淘汰されることでホンモノだけが残る