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ゼンリンは調査員を全国で約1000人抱え、文字通り足で細かいデータを蓄積、更新しているとの事。ただ今後求められる3次元の地図情報の取得は測定車さえあれば誰でも作れる時代に。このインタビューを読んでもゼンリンが海外メーカーに対してどのような優位性があるのかはっきり分からなかった。ちなみにヒアが自動車メーカーに買収された事などもあり、ゼンリンの株価も上がっているとの事。業績はもっと下がっているかと思いきや、売上高は500億円〜550億円の間で一定、日本地図の優位性をまだ維持している模様、ただ、利益率はジリジリ下がって来ていますね。
営業をやっていた時にお世話になったゼンリンの地図。
個人宅まで可能な限り詳細に書かれてあり、作成のご苦労が偲ばれました。
このノウハウを新しいステージで活用していただけるよう心から応援しています。
なんかとても既視感のある議論。日本は〜で特殊なマーケットだから海外勢の参入は難しいと言っている内に、規模と技術の先進性で逆転不可能な差をつけられて、一気にひっくり返される。地図も同じことにならないようにしてほしい。
少し前になるが、北九州でゼンリンを見学させて頂いた際に感銘を受けたのは以下の2点だった。

1)営業系は社訓やマニュアルを大切にし(「善隣友好」などから来ているとの話でした。確か。)、スーツを着込んで大きな声で挨拶という運動会的カルチャーながら、一方、開発部門では、茶髪で自由な人たちが、考えているんだか遊んでいるんだか分からない感じでうろつきまわっていたというギャップの大きさ(部門別のカルチャーの違いはどのマネジメントでも存在するものの、印象論で恐縮だが、そのギャップが、他社に比べて特に大きかったと記憶)

2)これまで、人海戦術等で、詳細な情報をかき集めていて、特に、ナビの映像などを3D化する際に、蓄積されたビルの形状等の情報で一日の長がある、という点

ただ、前者も後者も、ノウハウ論・技術面で、格段の進歩を遂げた今、優位性を出すことが容易ではなくなっていると思うので、これからの動きに注目ですね。
90年代に上場前、カーナビのレポートを書いた時に何度か訪問した。
人海戦術が強みで、1戸ごとの住居人の名前があり、差別化だった。
今は個人情報保護で難しいかもしれないが、昔の地図は、アパートの住人の名も確認できる。

それゆえ、海外は難しかった。

私がお会いしたのは、創業者のオーナーの方だったが、障害者の方のための職場も作っていたことが印象に残る。
ゼンリン、わたくし、お付き合いがあります。
良くも悪くも、日本ガラパゴス企業。
自動運転を加味した、高精度地図の生成についても、
コストを含めて、海外展開=世界標準化に大きな壁。
自動運転における「地図」の役割の大きさがとてもよく理解できました。

地図におけるIT企業のノウハウの重要性は増しているのですね。ゼンリンさんがIT企業のM&Aを考えているのではないかとも思うし、逆に自動車会社に買収される対象になる可能性もないこともないですね。少なくとも買収ではなくとも、提携など他企業との連携は必要なのだろうと思います。

何れにせよ、日本人としてはこれまで培っていた地道なゼンリンさんの企業努力が自動運転でも、海外でも活かされると嬉しいです。
千葉のわりと田舎のところでGoogleマップ使って徒歩で行き先指定したら、最短ルートで墓場のど真ん中を勧めてきた。かなり狭い道だったのに、ここまで「道」と認識させてるゼンリンは驚異だった
地図作成こそ人の足ではなくドローンを使った方がいいんじゃないかな。精度的にもマンパワー的にも。

自動運転を本気で進めることにもドローン活用は必要。
目的地に行くための情報ツール、として地図を活用するならば、もうグーグルマップで概ね事足りてしまってる現実。データの精度や地図の持つ価値を誰よりも理解しているのはゼンリンのみなさんだと勝手ながら思うので、地図が持つ他の価値をいっぱい展開してほしいなあと思います。
とりあえず地理人くんがアドバイザーにいるし今後のゼンリンには期待をしています。
現在の社長は和田英将 ウィキペディア
時価総額
657 億円

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