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【東大・早慶の就活:3回目】今回はリンクアンドモチベーション創業者の小笹会長が登場。小笹さんはリクルートOB・OGから非常に有名な存在です。というのも、当時まだベンチャー色が強く採用に苦労していたリクルートに、数多くの優秀な人材を口説いてきたことで伝説と化した存在だから。

その小笹さんは、「学歴は極めて有効な選別手段だと思っています」と言います。

あまりの気持ちのいい直言に、私たち取材陣はハッとなり、「では最終学歴以外に、優劣を見分ける指標とは?」と聞くと、「(出身)高校の偏差値ですね」とのこと。

でも、優秀な人が多いのはあくまで確率論で、偏差値が高くはない学校にももちろん優秀な人はいると、おっしゃいます。

そして、自分の学歴が就活に不利だと感じたら、プログラミングを勉強するのはどうか、とのことでした。プログラムが書ける人材は、引っ張りだこ。自力で、そういた腕を磨くべきだ、と。

リクルートに合う東大生を、「3ホウ」と名づけるなど、小笹さんの本音の魅力が伝わってくる、大変面白いインタビューでした。

ありがとうございました。
私は昔から良く聞いていた話ですが、メディアでは話しているのを聞いたことがないので、これを話させたNewsPicks凄いな、と思います(笑)

人材要件モデルにおいて、ポテンシャル(知的基礎能力)はベースになる能力で、後天的獲得可能性が低く、多くの会社は新卒採用時にアセスメントしておくべき能力です。それらを測定するSPIのようなツールと学歴には一定の相関性があるのは事実です。

新卒一括採用というシステムの中において、短期間で大量の学生をアセスメントしなければいけない状況で、学歴は一定の役割を果たすのでしょう。

事実、私は採用コンサルティングを数十社しましたが、大手企業では学歴を参考にしない会社は一社もなかったです。

一方で、弊社にも、弊社の投資先にも、学歴に関係なく活躍している方は沢山います。当たり前の話ですが、学歴がビジネスパーソンの価値を決めるとは全く思いません。

そもそも、人事に携わるものとして、人間が人間の未来における価値を分かったつもりになるなんておこがましいことだ、という謙虚さは大事だと思います。

ちなみに余談ですが、私は就職活動において、同期15人の中で、小笹の最終面接評価が一番下でした。「たった1時間で、人間が人間の価値なんか分かるかい!」という気概で仕事しています(笑)
「過去の選択と、現在の就職活動に矛盾がないか」、これは「就職のため」なのか「やりたいことのため」なのかを見ているということです

採用側の力がなければ、その矛盾に気づかずに、採用されることもあるでしょう
けれど、結局自分の経験に基づいてのやりたいことではなく、

いい会社、安定してそう、大手、そういう動機で就職すると後で苦しくなるのは自分なのです

たとえ東大で思考力などは上回っていても、
いわゆるランクの低い大学卒業していた同期に先をいかれることもあるわけです

「自分の経験で、この業界を志望している理由が分からない」というのは、
自分について洞察していないということです。
本当に苦しくなった時に、自己洞察できていないと、「なんのために」がブレて、進めなくなったりするわけです

先日、showroomの前田さんとお話させていただきましたが、「養ってくれた兄を喜ばせたい」が根底にあり、最初の就職は「お金で苦労したから給料がいいところ」という基準で選んでいたそうです

どんなに苦しくても、兄のため、お金のため、といった自分の中の、経験に基づく「なんのため」がしっかりしていると乗り越えれる率が高まります。

喜怒哀楽だけでなく、恥、不安、寂しさ、様々な感情があります。
その感情をどうして抱き、それに対してどう考え、どう行動してきたか、
そういう自己洞察、自分について向き合うことが、「なんのため」にその企業なのか、という一貫性を生み、採用側には伝わるわけです

ポジティブな感情だけでなく、ネガティブな感情も大事で、力にもなっています
そういう面にも向き合うと、なぜこれまで頑張れてこれたかも分かるかもしれません

自分であれば、家族の仲が悪く、すごく悲しい、寂しい、怒りという感情を抱いていて、

自分が嫌いなのを変えたい、家族関係を良くしたい、そういう考えから、心理学を学ぶという行動の結果が、

精神科医療の分野の就職だったという感じです

これまでの経験から誰しもが、一貫性があることに力があることは知っているのではないでしょうか。
これまで力を発揮できたことが何かを振り返って、その時の感情、思考、行動を見てみることから始めてみてもいいかもしれません

「なんのため」の就職について詳しいコメントは
https://m.newspicks.com/news/1410138/
なかなか思っていても口には出しにくいことを語ってくれてますね
学歴はまちがいなく最低品質保証になりますし、高校の学歴ももちろん気になります
ここ三年、CDIとしてというより占部チームとしての採用をしていますが、基準は結局は「ええやつ」としか言いようがないし、お互いの相性を含めた自由恋愛というのもよくわかります
片思いで振られることも勿論あります(汗)
自分の場合は学生さんに自由にプレゼンをしてもらい、短期インターンもやり、インターンには自分もかなり直接入って議論をするので、その人の人となりは相当程度わかってから内定を出しますが、とはいえすべてがわかりきらないので、それを補う補助線になるのが学歴であり部活サークルであり、その他の活動であることは間違いありません
ストレートで分かりやすい。しかし、現実問題として”日本”の受験問題と実社会の乖離が大きくなってきている事実も踏まえれば”日本”の学歴は忍耐力や真面目さ、以外では何の意味もなさないもの、だと捉えられることができると思う。i)受験問題には答えがあるが、現実世界に一つだけの正しい答えなんて無い。ii)受験問題は簡単な問題からやっていって、難しいのは後回し。でも実際は難しい問題こそ重要で、やらなくちゃいけない、やりがいがあったりする。iii)受験問題は他人が作る。その一方で実社会の問題は自分で見つけ出し、解決策も自分と仲間の頭でひねり出さないといけない。
だから昨日も言ったように、結局は時間も労力もコストもかかるけど実践型インターンからの直接採用、もしくは企業から欲しい学生を見つけ出し、アプローチする方法が最高の人材を採用するベストメソッドだと思います。
「できない自分と向き合う強さですね」
今回はここが一番響きました。ストレスに強いというのは、過酷な長時間労働に耐えられる、ではなく、できない自分と向き合える。なるほどです。
体育会系出身の人は就活において一定の需要があると思いますが、多かれ少なかれ必ずこの経験があるのが強みですよね。(しかも体力もある)
東大生は挫折の経験が無いから打たれ弱くて云々…という議論をときどき耳にし、いまいちその論調にはしっくりきてなかったのですが、できない自分と向きあった経験があるかないか、という理解だととてもしっくりきました。

しまった。就活とはあまり関係ないコメントになってしまった。。。
記事冒頭につき、まったく同意見だ。東大だと5人に1人、早慶だと20人に1人、MARCHだと100人に1人、日東駒専だと1000人に1人、すごくいい学生が見つかる。その選ばれた学生の能力は同等だ。東大生の問題はADHDが少ないことだ。そもそもADHDは受験勉強に向いていないからだ。しかし、ADHDこそスタートアップベンチャーでは必要な人材だ。だから往々にして東大は使えないと言われることがあるのだろう。ADHDの長所については以下の記事がわかりやすい。

http://tabi-labo.com/79962/adhd-is-gift/
学生時代、カンブリア宮殿が大好きで、そこにリンクアンドモチベーション(LMI)の小笹さんが出演されていて「この方はなんてすごいんだ」と感動して小笹さんの本を読み漁り、LMIに興味を持ったのですが、それ以上に小笹さんの原点であるリクルートに興味を持ちました。もしかしたら、小笹さんがいなかったら、リクルートに興味をもつきっかけがなかったかも?というくらい。

「高校時代とはその人間の価値観が形成される、青年期で最も大事な3年間ですから、この時期にいい教育を受けているかどうかの差は大きい。」
というのは本当にその通り。僕は学区内2番くらいの中の上くらいの高校でしたが、この時に今の奥さんに出会って、価値観が根本からガラッと変わりました。

ちなみに以下の採用への向き合い方は、今でも全く変わってません。
"なぜなら、あんなに熱心に自分を口説いてくれたからです。自分のことを根掘り葉掘り、それこそ幼少のことまで聞いてくれて、「君はリクルートに来るために生まれてきたんだ」とまで言ってくれたので、こっちも完全にその気になっていたのです。"
「リクルートに合う東大生」…。しかもそこから3つのスクリーニングにかける。どんだけ間口の狭い話なんすか。
御社への就職志望者の東大生を本当にそのふるいにかけたら、1人も残らない可能性が高いぞ。
まあいいや。よーし、とりあえず東大生は全員、今からNP無料購読の登録を済ませるんだ。
おっしゃられることは確かにそうかと思いますが、すでに何回かコメントしていますが、どの学校に入学して卒業したかは、学歴ではなく、学校歴というべきかと思います。

 学歴というのは、学んだ歴史であって、試験に合格した歴史を指すべきではなく、本来の意味で、学歴を評価する社会が訪れて欲しいと、切に思うのです。
この連載について
東大、早大、慶大──ハイエンド大学生──の就活に異変が生じている。特A層はすでに外資、ベンチャーなどから内定を獲得。インターンでさらなる社会経験を積みながら、総合商社など本命企業への就職活動に備える。また、リクルーター、新卒人材紹介会社との接触機会が増える一方で、就活ナビサイト離れに拍車がかかる。2年連続で開始時期が変わり、カオスと化したニッポンの就活は、どこに進むのか。その最先端を追う。
日東電工株式会社(にっとうでんこう、英語: Nitto Denko Corporation)は、大阪市に本社を置く、粘着テープなどの包装材料・半導体関連材料・光学フィルムなどを製造する株式会社である。三水会及びみどり会の会員企業であり三和グループに属している。海外売上比率は7割を超え、全世界で事業展開している。 ウィキペディア
時価総額
9,918 億円

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