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【小笹芳央】採用において、学歴こそ「最高のフィルター」だ

NewsPicks編集部
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    Knowledge Work 代表取締役CEO

    私は昔から良く聞いていた話ですが、メディアでは話しているのを聞いたことがないので、これを話させたNewsPicks凄いな、と思います(笑)

    人材要件モデルにおいて、ポテンシャル(知的基礎能力)はベースになる能力で、後天的獲得可能性が低く、多くの会社は新卒採用時にアセスメントしておくべき能力です。それらを測定するSPIのようなツールと学歴には一定の相関性があるのは事実です。

    新卒一括採用というシステムの中において、短期間で大量の学生をアセスメントしなければいけない状況で、学歴は一定の役割を果たすのでしょう。

    事実、私は採用コンサルティングを数十社しましたが、大手企業では学歴を参考にしない会社は一社もなかったです。

    一方で、弊社にも、弊社の投資先にも、学歴に関係なく活躍している方は沢山います。当たり前の話ですが、学歴がビジネスパーソンの価値を決めるとは全く思いません。

    そもそも、人事に携わるものとして、人間が人間の未来における価値を分かったつもりになるなんておこがましいことだ、という謙虚さは大事だと思います。

    ちなみに余談ですが、私は就職活動において、同期15人の中で、小笹の最終面接評価が一番下でした。「たった1時間で、人間が人間の価値なんか分かるかい!」という気概で仕事しています(笑)


  • NewsPicks編集長

    【東大・早慶の就活:3回目】今回はリンクアンドモチベーション創業者の小笹会長が登場。小笹さんはリクルートOB・OGから非常に有名な存在です。というのも、当時まだベンチャー色が強く採用に苦労していたリクルートに、数多くの優秀な人材を口説いてきたことで伝説と化した存在だから。

    その小笹さんは、「学歴は極めて有効な選別手段だと思っています」と言います。

    あまりの気持ちのいい直言に、私たち取材陣はハッとなり、「では最終学歴以外に、優劣を見分ける指標とは?」と聞くと、「(出身)高校の偏差値ですね」とのこと。

    でも、優秀な人が多いのはあくまで確率論で、偏差値が高くはない学校にももちろん優秀な人はいると、おっしゃいます。

    そして、自分の学歴が就活に不利だと感じたら、プログラミングを勉強するのはどうか、とのことでした。プログラムが書ける人材は、引っ張りだこ。自力で、そういた腕を磨くべきだ、と。

    リクルートに合う東大生を、「3ホウ」と名づけるなど、小笹さんの本音の魅力が伝わってくる、大変面白いインタビューでした。

    ありがとうございました。


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    コーポレイトディレクション Managing Director

    なかなか思っていても口には出しにくいことを語ってくれてますね
    学歴はまちがいなく最低品質保証になりますし、高校の学歴ももちろん気になります
    ここ三年、CDIとしてというより占部チームとしての採用をしていますが、基準は結局は「ええやつ」としか言いようがないし、お互いの相性を含めた自由恋愛というのもよくわかります
    片思いで振られることも勿論あります(汗)
    自分の場合は学生さんに自由にプレゼンをしてもらい、短期インターンもやり、インターンには自分もかなり直接入って議論をするので、その人の人となりは相当程度わかってから内定を出しますが、とはいえすべてがわかりきらないので、それを補う補助線になるのが学歴であり部活サークルであり、その他の活動であることは間違いありません


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